外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが年収3000万円の経営者となり、資本となる太陽光発電、不動産、株式有価証券の総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月でセミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3550万円、純資産3562万円(うち金融資産2673万円)、自己資本比率26.2%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))。基本生活費24万円/月、SIDE FIRE基準達成まであと純資産+1238万円((基本生活費+年金社会保険料)×12÷0.075-純資産額)、資本収入+3万円(資本収入>(基本生活費+年金社会保険料))。資本家基準達成まで年収+151万円(1060万円-サラリーマン給与以外の年収)、純資産+1301万円(4863万円ー純資産額)、金融資産基準は達成済み(金融資産>2312万円)。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

生活費は資本収入で賄うという生き方

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資本収入が毎月25万円を越えてきて思うのは、このまま人生に掛かる費用全てを資本からの収入で賄おうという夢の様な生き方です。

実際生活費がほとんど賄えている現状において給料はほぼ全額が投資に回り、それにより更に資本からの収入が増えてまた余力が出来てという好循環に入ることが出来ています。

コロナバブルによる資産の上昇と給料全額投資の相乗効果を出せました。

この生活費を資本収入で賄うに当たり、その費用の属する業界からの資本収益を充てるという考え方が面白いなと感じています。

例えば住居費用は不動産業界から、食費は飲食小売り業界から、車は自動車業界からなどなど。

現在私の資本収入は以下に分類されます。合わせてその用途を記載してみます。

資本収入収入月額用途
不動産名古屋一棟アパートからのキャッシュフロー7万円自宅ローンの支払い
太陽光霞ヶ浦太陽光二基からのキャッシュフロー11万円教育費、生活費の支払い
金融資産金融資産2500万円の運用キャッシュフロー8万円自動車ローン、娯楽レジャー費用の支払い、将来資産形成

つまり自宅は不動産収入、生活費一般は生活インフラという意味で太陽光収入、固定資産購入や資産形成には資産収入を使っている状態ですね。

そしてより豪華な生活を目指したければ各領域の収入を増やせば良いのです。

例えば3000万円の家の購入を考えた時に、30年ローン計算でローン支払いは毎月10万円となります。この3000万円を収益アパートの繰り上げ返済に充てれば不動産収入でローンの支払いが出来てしまいますし、上手く融資を使えば更に資産を拡大しながら家を実質無料で購入できます。

これを徹底するとこれからお金に困ることは無くなります。なんせ身の丈にあった生活をしていることそのものだからです。

自分の資本規模にあった生活をする。実に無駄が無く心地良いです。

最近お試しでYoutubeやGoogle フォトの有料プランを使おうと考えていますが、それならばAlphabet株を購入して株からの期待収益を充てれば無駄が無いですね。

現在Alphabet株が円換算で1株30万円ほどで購入できますが、そこからリターンを仮に年利7%とすると年間リターン21,000円となります。

対して有料プラン合計は17,160円となりますので、有料プランを無料で利用しながら更に資本収益を受け取ることが出来るわけです。

Amazonも同じでAmazon primeの会費もAmazon株を持っていれば無料化出来ます。あくまで株価が上昇を続けた場合ですが、やはりGAFAMを超える企業はこれから10~20年は現れないと思います。

私が株主優待株を好む理由もこの辺りにあり、優良な生活品メーカの株を購入すればそれで生活費を大きく節約することが出来ます。

お気に入りの優良株主優待株たち。
出典:SBI証券口座管理画面 https://www.sbisec.co.jp/ETGate

これぞまさに「資本家」の生き方です。資本を味方につけましょう。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。