外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,065万円、純資産5,750万円($405,859)【金融資産2,371万円(日本円 381、株式/ETF/投信 1,262、暗号通貨 115、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 506)+ 実物資産3,378万円(不動産 1,114、太陽光 1,770、金/プラチナ/銀 202、耐久財等 291)】、自己資本比率38.1%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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太陽光発電・自然共生事業

資産ポートフォリオの中に水・食料・エネルギー生産施設を持ちたい。

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投資活動をしているとどうしても欲しくなるのが、自分自身で生活に必要な資源を生産できないかということです。

流石にiPhoneや電化製品、ネットワークを生産することは出来ませんが、生活必需品である水・食料・電気エネルギーなら自家生産できそうです。

東日本大震災の時に経験したのですが、水道水に放射能が検知され水道水が飲めずに近所のスーパーを探しても飲料水が無く仕方なく水道水を飲みました。

天災によりライフラインが経たれることは低くない確率で起こりえます。

計画停電もそうでしたが、電気を使えず寒い部屋で凍えた経験もあります。

ということである程度オフグリッドでの生活が成り立つような生産施設を持ちたいですね。

太陽光発電所を中核に据えたエネルギー・水・食料生産可能なオフグリッドハウスなんて発売されたら飛びつきます。

具体的には水源のある山を買う、畑や牧場を買う、太陽光発電プラントと蓄電施設を買う。個人で出来るレベルとしてはこの辺りでしょうね。

もう少し煮詰めると、海の近い田舎に安価な家と水源を備えた山を持ち、敷地内で鶏やマス・すっぽんなどの水産物をと野菜を育てる畑を整え、自家消費用の電源供給可能な50kW以下の低圧太陽光発電施設を備えるといったところでしょう。

生産した野菜や電気は一部を売れば収入源ともなります。

こういった施設を作れないか検討してみたいと思います。

何もかもを自分自身で生産するのは現実的ではありませんが、生活に掛かる最低限の資源があると思えば安心して生活できますね。何よりやっていて楽しそう!

ということで今回はお金を生み出すだけではない資産運用について書いてみました。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。