外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

資産ポートフォリオの中に水・食料・エネルギー生産施設を持ちたい。

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投資活動をしているとどうしても欲しくなるのが、自分自身で生活に必要な資源を生産できないかということです。

流石にiPhoneや電化製品、ネットワークを生産することは出来ませんが、生活必需品である水・食料・電気エネルギーなら自家生産できそうです。

東日本大震災の時に経験したのですが、水道水に放射能が検知され水道水が飲めずに近所のスーパーを探しても飲料水が無く仕方なく水道水を飲みました。

天災によりライフラインが経たれることは低くない確率で起こりえます。

計画停電もそうでしたが、電気を使えず寒い部屋で凍えた経験もあります。

ということである程度オフグリッドでの生活が成り立つような生産施設を持ちたいですね。

太陽光発電所を中核に据えたエネルギー・水・食料生産可能なオフグリッドハウスなんて発売されたら飛びつきます。

具体的には水源のある山を買う、畑や牧場を買う、太陽光発電プラントと蓄電施設を買う。個人で出来るレベルとしてはこの辺りでしょうね。

もう少し煮詰めると、海の近い田舎に安価な家と水源を備えた山を持ち、敷地内で鶏やマス・すっぽんなどの水産物をと野菜を育てる畑を整え、自家消費用の電源供給可能な50kW以下の低圧太陽光発電施設を備えるといったところでしょう。

生産した野菜や電気は一部を売れば収入源ともなります。

こういった施設を作れないか検討してみたいと思います。

何もかもを自分自身で生産するのは現実的ではありませんが、生活に掛かる最低限の資源があると思えば安心して生活できますね。何よりやっていて楽しそう!

ということで今回はお金を生み出すだけではない資産運用について書いてみました。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。