この育児休暇期間中は給料が入らないので、資産額の変動は素直に資本運用に左右されます。

あまり減らないだろうな( ゚Д゚)と思っていたのですが、やっぱりもう減りませんね。

先日のウクライナ問題で一時株価が急落しましたが、そこで買い増したおかげもありむしろ資産が年末時点より増えました。

純資産5000万円が分水嶺

運用純資産5000万円が働かなくても資産が減らない分岐点であることをほぼ確信しました。

バランス良く世界に資産を分散ししっかり労力を掛けて運用すれば利率は7.5%ほどとなるはずです。

つまり5000×0.075=375万円となり、年間生活費をこの金額以下に抑えれば資産を減らすことなく資産からの収入で生活することが可能です。

運用純資産500万円であれば一か月ちょっと分働いてくれる小人が一人、2500万円であれば5人、5000万円であればもう一人働き手が増える様な感覚ですね。

月間生活費30万円くらいで純資産5000万円、半分であれば2500万円、倍であれば1億円。

これからこの基準で生活費の設計をしていこうと思います。

純資産1億円までは働き続けたい

とまあ現在は順調に進んでいますがこの先必ずまた大暴落を経験することになるでしょう。

リスクとして南海トラフや首都圏直下型地震等、起こることを想定に入れて行動する必要があるものもあります。まだまだ気は抜けません。

ということで純資産1億円までは一先ず働き続けたいと思います。

但し働く内容はサラリーマンとしてではなく、個人事業やオーナービジネスの立ち上げ、資産運用の更なる効率化を目指していきます。

もちろんサラリーマン業はこれはこれで暫くは続けます。色々と勉強になることも多いですしね。他人資本(融資)の活用のためには信用力も必要ですし、人に使われる辛さを味わえるのもきっと今だけです。

ということで資本家への道をひたすら歩み続ける日々であります。

それでは皆様いってらっしゃいませ!私もそろそろサラリーマンに復帰したいと思います。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。