外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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サラリーマンの楽しみ方

サラリーマン資本家的に考える「家の購入」

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昨日はアマダイ釣りに行っていました。ちょっと小型ですが綺麗なアマダイが3匹と大きめのレンコ鯛が1匹。

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レンコ鯛の鎧の様な鱗の輝きもまた美しい。

美味しく手巻き寿司にして食べました(^ ^)。娘はレンコ鯛の塩焼きを「さかなおいしい!」と言ってパクパク食べてました。それが釣りたて新鮮全く臭みの無い純粋な魚本来の味やで~

最近会社の人たちと話す中で、私はあまり資産形成や事業投資をしていることを特に周りに隠さずぺらぺら話しているせいかちょいちょいお金の悩みについて話をされることがあります。

お金の悩みの根本は収入と支出のバランス。そこのどこかが崩れてるから悩むんやで~

一度「収入と支出のバランス消失」という事象をトップにおいて家計のFTA的に組んでみると良く分かると思います。

やっぱり家に使っている金額が大きいという共通点

同じ会社なので給料はそこまで変わりませんしむしろ私より高い元上司もお金には悩んでいるっぽいです。私からすると何でお金無いの?と聞きたくなります。

ただ共通点として見えてくるのは家にお金を使っていることと、多趣味で色々な趣味にお金を使っていることでしょうか。

私も考えてみるとアラサーの頃は全くお金が無かったのでまあ分かりますね。。。高い家賃に加え車に趣味に習い事に夜遊びにちょくちょくお金を使って結果当時確か年間700万円ほどの給料は綺麗にどこかへ消えていました。

でも若い頃は仕方ないと思います。自分の可能性を探る時期に自分の行動に制限を掛けるのはもったいない。若い頃の思い出は一生ものですしその結果お金が掛かるのであれば惜しまず使っていくべきです。

それではどこの出費を落とすのが最も効果的か。それはやはり「家」です。

仮に住宅ローンで5000万円の家を買ったとします。そのローンの支払いには毎月13万円、修繕積立金と固定資産税で毎月3万円として合計で16万円の支出が発生します。

変動金利は今後10~20年の間に1~2%に落ち着くのが妥当と考えていますが、仮に10年後の残債が3600万円で金利が1.5%であれば更に1.5万円支払いが増えます。

それに加えて家具やエアコン等の設備購入や売買手数料、不動産取得税等を考えると購入直後の1年は400~500万円ほどの費用が掛かってきます。

毎月18万円の出費、購入時に500万円の手出し。同グレードの賃貸にするとこれよりちょっと高いくらいの家賃が毎月掛かってきます。

ここを例えば毎月10万円に落とすだけで500万円近い投資資金と毎月8万円キャッシュフローを得るのと実質同等の効果となります。

サラリーマン富裕層的家の買い方

私を含めた多くのサラリーマンにとってこの低支出の家に引っ越すという覚悟が持てるかどうかが富裕層への道へとつながる最初の一歩となるはずです。

・低家賃の家に住む
・給料を上げる努力をする
・余剰資金を投資する

私はこのサラリーマン富裕層への道を本を読んで知っていたので家の選択をとにかく支出低く抑えることにしました。つい7~8年前は築古戸建てマンションが本当に安かったのでねらい目でしたね。

既に家を購入してそこから離れたくないのであればそれはそれで給料を上げる努力をするだけです。会社内で上げるのは長い長い年月と忍耐努力が掛かり効率悪いので実績作ったら転職が一番簡単です。

そして家を買うのであれば

・低家賃の家に住む
・給料を上げる努力をする
・余剰資金を投資する
(・運用益で住みたい家を買う)

投資でキャッシュフローを得ればそのキャッシュフローでローンの支払いを行うことで負債が勝手に返済されます。時間と共に自己資本比率が上がっていき、最後に家が完全に自分のものになります。

キャッシュフローで賃貸の家賃を払っても良いですが私はせっかくなので購入して住まなくなれば賃貸に回すかフルリフォーム売却で利益確定が良いかなと今は考えています。

全てを投資の収益で賄う必要も無いので、家の価格を給料だけで考えるのではなく投資の収益も取り入れて家、給料、投資収益の3つでバランスを考えれば無理の無い家の購入となると思います。

私も娘が小学校に入る3~4年後くらいのタイミングで住みたい家を購入すべく今は全力で給料と投資収益を投資に回す様にしています。その時に無理の無い金額で購入しようと考えています。

タイミングはやはりその人それぞれですね。

それではもうすぐボーナス!欲しかったあの株がまた買える嬉しい、となればもう貴方も立派なサラリーマン資本家(笑)

それでは楽しい日曜日を。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。