外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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価値観・健康・ライフスタイル

思い出と言う資産の価値

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何かと大変な世の中ですが、思い出すとつい頬が緩んでしまうような経験ってどなたにもおありかと思います。

私も友達と遊びに行ったり、飲みに行ったり、オープンカーで誰もいない早朝の街を走ったり、両親や祖父と釣りに行った空気の感触だったり、一緒に食事に行った記憶だったり。

そういったものは時間を掛けて記憶の中で輝きを増していきます。これは私が思う資産の定義そのものです。投資と言うものは時間こそが利益の源泉です。始めるのが早ければ早いほど投資の利益も大きくなります。

良い思い出だけでは無く、その当時は苦しいと思ったことも振り返ると楽しかったなあとなります。旅行などは割と準備やら面倒で行っている時は苦痛だったりもするのですがいざそれを振り返ると楽しいんですよね。

これは本当に不思議な現象です。

今日やっていることも明日には過去となり、今こうしてブログ記事を書いていることも10年後には当時を呼び起こす記憶の種となります。

今日も娘と畑に行ってお菓子を食べ、畑仲間の爺様と話し、近所を散歩してホームセンターで買い物して。こんな何気ない日常もいつかは遠い過去の思い出となります。

沢山行動すれば沢山の思い出が出来るのも資産形成と似ていますね。やっぱり何事も行動です。

まだまだ人生の半分にもたどり着いて無いはずなので、まだまだ新しい世界を切り開きたいですね。

それが最高の資産である思い出に変わって行きます。それが人生なのでしょう。

やりたいと思ったことはその時に必ずやること。若いうちほどに大切なことですね。

私は若い頃東京に住みたいと思っていましたが、それをやらなかったことを後悔しています。いつかは必ず住むつもりですがね。それでも当時家を買って住んでいれば例えば3LDKのマンションを買ったとしてそこに住んでいるだけで今の純資産に迫る金額まで到達していたはずです。

何事もそういうものです。結局は何とかなりますしそれによってより良い未来が訪れます。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。