外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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サラリーマンの楽しみ方

サラリーマンから資本家になることが見えてきて

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最近会社で働いていても上位者的な役割を暗に期待されることが増えてきた気がします。なんかまるで「Project Managerですよね?」的な目線でこちらを見つめられるのですが私はそんなポジションにはいません。

「私の仕事ではありません」

と言うのもあれなのでついつい手伝ってしまったり。もうまじ勘弁してくれとは思いつつ、人増やしたらどうですかと上司に言っても増やさない増やせないのは元Project Managerなんでよく分かります。

それでもちょいちょい言いますけど(笑)。

素直に上司も可愛そうだなとか思いながら、組織的な問題は個人では解決できないのでそろそろ転職時なのかも、とは思いつつそうしたところで状況は変わらないだろうなとも思いますしやっぱり根本的な解決では無いんでしょうね。

何よりこの会社にはもう色々な人とのつながりが多過ぎて私の中でちょっとした共同体です。何だかんだ会社にいると声を掛けてくれて、何とも言えず嬉しいですね。

経験が増えて飽和しつつあるキャリア形成もありこの辺りは悩ましいところです。もちろんまだまだ勉強ですが、私自身は本質的に新しいことは自動車業界のサラリーマンでは経験できないだろうなとは感じています。

それはそれとして誰かに頼らざるを得ない気持ちと言うのは私もよく分かります。現在のサラリーマン社会が根底に抱えている問題は私の中では結構クリアです。

コロナによるロックダウンを続けたことで社会は構造的に負債を抱え込んでしまいました。昔は当たり前の様に人に会ってその中で仕事をすることで多くの人と関わり、ぐちを言い、けんかしつつも何だかんだ元気を与えあっていた構造が崩れ、人には会えず個人で何とかせざるを得ない状況が多くなり、そんな中で今まで当然の様に維持していた社会構造から個々人のサラリーマンが得ていたこうした社会構造資本からの配当の様なエネルギーが得られなくなりました。

人間が我慢をすることで限界を迎えるのは大体2年半辺りなのですが、ロックダウンが始まってそれだけの年月は既に経過したのでコロナの感染率がどうこうと言うよりは現在の状況を続けることはもうできないと思います。

そんな中で現状に不満を抱え思い付きで仕事を辞めてしまえば更なる貧困に突入し、仕事を辞めることで更に社会との接点が減りどんどん状況は厳しくなってしまいます。

ここをこらえて乗り越えるためには組織的社会的に対策を打つ必要があり、それを統括する社会を維持する側の人たちにも限界が来つつあることを考えると一人一人が個人の努力で何とかしようとするのではなく社会の総意による努力につながる行動を取っていく必要があります。

つまり個々人の視点からは周りを幸せにするために行動を取るということです。その結果自分の周りが幸せになることでまた自分も助けられるというコロナ前の正常な社会構造を取り戻すことが出来ます。

それは個人で誰かを助けることもそうですし、もっと良いのは個人では無くみんなで手を取り合って問題を解決する方向に声を上げたり組織を動かそうと行動することが大切だと考えています。

個人ではどうしようもないことを何とか個人の力で、とか周りに迷惑を掛けないように、とかはやっぱりちょっとピンときませんね。

この2022年12月現在の構造が見えているか見えていないかでまた数年後の人生の見晴らしが全く変わってくるはずです。ここで更に格差が生まれてしまうのは悲しいことですがね。

2023年は恐らく正念場です。ここで持ちこたえられればその後の経済躍進の波に乗れるはずです。

コロナ前から既に個々の幸せから全体の幸せに移ろうとしていた世界がコロナにより更に顕著にこの兆候を示すようになりましたね。

私個人の目線に戻ると、現在の会社での自動車開発の仕事においてもその目線は大切です。

私がコロナ前に働いていたチームは最高のチームでしたし、それがコロナロックダウンにより私を含めてプロジェクトの上の方から順に崩れて行ったのを目の当たりにしました。コロナさえなければ今頃まだあの楽しいチームで仕事を続けられていたんだろうなとは思いますが、まあそれは言っても仕方ないのでこれからを見て行きます。

それにしてもフランス人と日本人と韓国人のプロジェクトマネージャーチームを主軸にアメリカドイツインド人の混合編成チームで、しかも客先はフランス日本の編成部隊といういったい何があったの的な環境の中で働けたのは楽しかったですね。子供が生まれたり一気に資産も増えたりと、私にとっては人生で最高の時期の一つでした。

そしてこれからもこんな最高の時間を過ごすべく今いるこの場所を少しでも良く出来る様に、個人の力を組織の力に変えて何とか乗り切って行きたいものです。

まあ会社に所属しようがしまいが車は大好きなので引き続き車に関わる事業をしていきたいなとは考えていますけどね。車のレビューとか良いかもしれません。

そう、私の次の世界が資本家の世界であることはもう決めています。

ふと過去の記事を読み返していて以下のFIRE/SIDE FIRE基準の記事を読み返してみました。

現在の生活費基準でSIDE FIREするのであれば私の資本運用能力的に純資産は4000万円以上、FIREするのであれば6400万円以上というものです。FIRE基準ですら来年末には達成できていそうな数字です。

今はかなり生活費を絞り気味にしているのですが、特に家についてはもう10万円ほど追加して毎月20万円前後の住宅ローン支払いなり家賃の家に住みたいなとは考えています。

車は現在の車でも十分ですが、もう5万円ほど追加して高級外車に乗れると楽しいかなとは感じます。

そうすると現在の基本生活費25万円に対して15万円を追加して毎月40万円、それを上記記事の基準で純資産に逆算するとSIDE FIRE基準で純資産6400万円となります。

つまり毎月40万円を6400万円の純資産での資本運用収入で賄いつつ、税金や社会保険料と最低限の貯金や追加のレジャー費用、今後掛かり得る教育費を事業で稼いで賄うという状態となります。

育児休暇の経験上もう働くことを辞めることは有り得ないと結論しているので、早ければ来年末には会社を退職し事業家資本家としての道を進むことが出来そうです。

ただ会社に所属していることで得られるメリットは給料だけでは無く、健康診断の受診フォローや厚生年金その他手厚い福利厚生、高い社会的金融的信用力もあるのでこの辺りが大きいですね。気楽に働きつつこういうメリットを維持できる手段は無いか検討していきます。

やっぱり人も車もハイブリッドが良いなと感じます。

理想的には楽しい心地良いと思える仕事を今の会社で行いつつ、余裕ある職場環境の中で利用可能なリソースを資本の運用や事業活動に使っていけたらいいなと感じています。

いずれにせよもう少しでこういう世界に進むことが出来ます。その前に会社員のメリットを存分に活用しておきたいものです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。