FIRE出来るなあと感じながら過ごす日々。まあ快適と言えば快適です。

今すぐにFIREしないのは仕事で関わった人たちを大切にしたいという思いと、両親の心配と、多少の経済的余力確保への必要性。この辺り理由ですね。

FIRE状態の最大のメリットは、有り余る時間をビジネスの成功や資産形成に集中投資すれば莫大な成果を出すことが出来ることです。

働かないことがFIREではなく、FIRE状態に持って行って時間の自由度を極限まで上げると才能を全開にすることが出来ます。

このことに気づくことが出来ればFIRE後の人生は大きく開きます。これを理解する今の状態まで持っていくことが育児休暇によるお試しFIREから得られた最大の気づきでした。

ああ人生が変わる。これを誰よりも自分自身が肌感覚で感じ始めています。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。