転生社長とおるの資本家日誌 / Road of the Capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家FLAREライフ(経済的自立の先で好きを仕事にする人生)の実現を進めるブログ。FIRE生活、資産運用、イラスト活動、起業&事業運営について日々更新!※当チャンネル運営のSNS及び販売コンテンツは全てAI無断学習禁止とします。

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理想は「好きを仕事にする人生」なのか「好きに挑戦できる人生」なのか?

FLAREの定義は「経済的自立の先で好きを仕事にする人生」です。

言ってしまうと資産形成で自由を得て、その先は嫌なことではなく好きなことを仕事にしましょうよ!、という私から社会に投げかける提案です。

まあ大体45歳くらいを機にこのFLAREモードに入るのがバランスが良いなと思うのは、

・一通りの社会経験をこなし且つ若さがあり

・労働に時間を捧げることで充分な社会貢献を成し、且つ資産も十分に蓄えられる

・家族生活やライフスタイルなどの見通しが立ってくる

とこういう風に私自身がやってみて、また色々とシミュレーションをしていく中で確信していったものです。「アフター45の処世術」みたいな側面もありますね。

でその定義を「好きを仕事にする」、なのか「好きに挑戦できる」、なのかは言い回しとして今でもちょっと悩ましいなとは感じています。私自身どちらがしっくり来るかと言うとやっぱり「好きに挑戦できる人生」なんですよね。

やっぱり会社を持って運営するのも挑戦ですし、絵を描いて創作活動に取り組むのも挑戦です。好きなことを仕事にしていると言うよりは、がむしゃらにやってみたいことに挑戦している、という方が的確に私の生き方を捉えています。

一方で好きを仕事にする人生というのはもっと広範なもので、わかりやすいと言うかキャッチーさで言うとやっぱりこっちだなとも思います。ただ若干お金を稼ぐために多少は嫌なことも我慢しなくてはならない、みたいなニュアンスも出てくるので、そういうところはフレージングとして配慮しておかなくてはならないですね。

まあ端的に言いますと生涯を幸福に生きていこうという志を表すものであり、そういう意味ではどちらもありかなと考えています。

こういうのはどちらが正とかではなくそのバランスの取り方のお話なので、好きなことをきちんと対価の取れる仕事にしながら、その土台の部分は挑戦に望む楽しさや緊張感を味わう、そういうハイブリッドな感覚だなとは思います。

やっぱりこの歳になると結局は「思う存分挑戦するのが一番」となってくるので、まあ私は変わらずこれからも挑戦を繰り返し、様々な経験を通して人生を謳歌しながら、まだ見ぬ豊かな世界を開拓していきたいと思います。

「人生やりきったな」そう思えるようにこれからも頑張っていきまっせ!

私は欲張りなので都心暮らしも田舎暮らしも、洗練されたビジネスマンライフも自然と触れ合う豊かな生活も全てを手に入れる。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。