実はこの1か月徹底的に断捨離を進めておりまして・・・もうね部屋も気分も超すっきり。
「ああ私に必要なのはこれだけだったのか」
という感覚が半端なく心地良いです。
本当に余計なものを沢山持っていたなあと思うのですが
・今はもう使わない船外機とゴムボート
・自分で何もかもやろうと買った事業用の機材
・いつか使うかもと思う服や日用品
もう徹底的に処分。もう徹底的に徹頭徹尾処分!
それにより部屋のキャパシティは非常に余裕が出来て、不用品を目にするたびに感じる小さなストレスも大きく緩和されました。
そしてそれにより何が良いかと言いますと
「ストレス耐性が強くなる」
なんかそういう感覚がありますね。
例えば事業をやっているとなんだかんだちょいちょいトラブルがあるのですが、そういうのを平常心でやり過ごせるようになったりと、これはまた不思議な効果だなと。
それはたぶん普段そういった小さなものに部分的に占有されていたトラブル解決キャパが解放され、新たなトラブルを受けいれられるだけの余白が出来たのだろうなと分析しています。
ベランダなんかも先述の不用品が転がっていてちょっと荒れていたのですが、今はもう何と言いますか純粋な植物鑑賞とレモンやハーブも収穫時など鑑賞と実用の両立する理想の資源生産拠点となっています。
いやあ実にすっきりさっぱり心地良い。余計なものを持たない方が良いというのは、まあ幸福な生活は身軽で廉価なものであることを裏付ける私として更に実証も進められた素晴らしい体験です。
そしてその中でもやっぱり捨てられないなと思うものがありまして、それが美術芸術分野の品々。
・楽器
・イラスト機材
・資料専門書
これらはやっぱり本当に好きなもので、こういうのって学生時代からもう全く変わらないなと思います。本当に1mmも変わることなく好きなものはやっぱり好きなんだなと実感します。
来年はこういう美術系の分野をお金を払って専門的に学びに行こうかなと考えています。事業活動自体はもう淡々とやると決めたことをやっていくだけなので、その中でこうした美術的文学的なスキルを磨きながらこの分野での実績作りや職探しをしていくのもありかなと考えています。
未だにうらやましいなと思うのは公的機関でそういう文化的な仕事をしている人たちなんですよね。これはこれでその可能性を模索していくのも面白いなと感じます。
とまあ人生において無駄なものというのは人それぞれだとは思いますが、不要なものはもうどんどん捨てていって、必要なものだけにリソースを集中させること。
「Danne Shirley」というのはとても大切なことなのです。





