外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

収益の3本柱と1つの新規開拓領域

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おはようございます!Toruです。すっかり秋らしい涼しくて爽やかな朝ですね。

私はこの9月下旬~11月中旬辺りの気候が一番好きです。子供の頃に住んでいたイギリスに近い気候なのだと思います。

さて、本日は私が副業サラリーマンとして考える収入体制の最適解をご説明していきたいと思います。

収益の3本柱を先ずは構築すること

私は元々本田技術研究所で働いていましたが、ホンダの経営というのは本当に素晴らしいです。

4輪事業を収益の稼ぎ頭にし、バイクと汎用エンジン製品を確実で安定した収益源にする。

それにより今まで数々の経営難を乗り越え、今に至っても日本を代表するグローバルモビリティメーカーとして成長を続けています。

それに倣い、私は先ずは収益の3本柱を構築することに努めてきました。

1.労働収入

言わずもがなこれはサラリーマンとしての勤労により得られる収入を指します。労働収入の特徴としては、収入の安定性は非常に高いですが、時間当たりの収入は最も少ないです。それは裏を返すと誰かのビジネスのために働いていて、自分はそのおこぼれを一部もらっている状態であるとも言えます。優秀な経営の元で働くことでより大きな収入、非常に低いリスクを享受できます。

仮に同じ経営効率の事業を自分で興した場合、時間単価は大体3倍になると思います。つまり今の給料が時給5,000円であれば、自営の場合は15,000円くらいになります。一日9時間サラリーマンで働くのと一日3時間自営で働くのが同じ収入を産むことができていれば、先ずは事業は成功していると言ってよいのではないでしょうか。

2.不労収入

これは私が副業の中核に据えている不動産賃貸業の収入、及び太陽光発電による売電収入を指します。一般的に不労所得と呼ばれる領域です。決して不労ではありませんが、労働時間当たりの収入は労働収入の比ではありません。そういった収入を指します。また労働時間が非常に楽しいのも特徴です。自己責任なのでリスクは非常に高く、リスク管理を確実に実施する必要があります。

3.資産運用・節税・ポイント収入

株や投資信託、FXや金等の資産運用による収入です。一般的には短期運用と長期運用がありますが、ここでは長期の安定した収入に重きを置いています。副業における節税、積立NISAやふるさと納税等の税務知識を活用した収入、クレジットカード等のポイント制度を活用した収入もここに入れています。主に情報収集力や知識を活用した収入ですね。これも一度ノウハウを築いてしまえば時間当たりのリターンは非常に大きくなります。

かの金持ち父さん貧乏父さんで知られるロバートキヨサキさんはこれを労働収入、 不労収入 、ポートフォリオ収入と表現されていましたね。

これら3本の収入の柱をしっかり確立し、先ずは生活のために働くという状況から抜け出すのが幸福な人生のための第一ステップだと考えています。そしてサラリーマンを続けることで通常の2~3倍の収入を獲得することもできます。

1つの新規開拓領域により更なる盤石な体制を築いていく

そして3つの領域をしっかり確立したら、その次は1つ新しい領域を開拓していきます。

実はこれもホンダの経営に倣っていてます。本田が持っているグローバルな総合力を武器にHondaJetを立ち上げましたが、それによりホンダの将来のビジネスが更に広がると思います。

引用:Honda Jet公式HPより

それはむやみに投資分野を広げているわけでは無く、あくまでモビリティという分野の中でホンダの強みを更に堅固にするものとなるはずです。

強みを活かしながらも、新しい領域を開拓していく。それはゆくゆくは先述の3本柱を更に強めていくことになります。

上記収入の3本柱と1つの新規開拓領域の構築。これが出来れば人生の成功は約束されたも同然です。金銭的に困ることは無く、仕事のやりがいも高い最高の状態です。

私の3本柱と1つの新規開拓領域

私の場合はホンダの様な堅牢な経営状態からはほど遠いですが、それでも思い描き実現している収入構造が出来上がりつつあります。

2019年9月現在の構成をまとめます。

分類内容収入金額
1.労働収入自動車部品メーカ勤務915万円
2.不労収入木造アパート、太陽光発電
110万円(CF)
3.資産運用・節税・ポイント収入有価証券資産運用、節税、ポイント獲得10万円
4.新規開拓領域ブログ、動画広告収入、せどり等-2万円

構造としてはまだまだ労働収入に大きく傾いていますが、これを先ずはこの4~5年ほどでバランス良く整えたいと考えています。

先ずは1の労働収入は微増、2の不労収入は300万円、3の資産運用収入は60万円ほどにしたいですね。4の新規開拓領域も月2~3万円ほどの収入にしていきたいです。

それが確立出来たら少しずつ労働収入の比率を下げていき、時間効率のより良い2,3,4に自分のリソースをシフトしていく。

45歳頃には今よりずっと豊かで充実した人生を生きているのが目標です!

いかがだったでしょうか?サラリーマンを日々生きていて感じるのは、とにかく閉塞感を感じたら厳しいということです。

常に新しいキャリアを描きながら生きていけたら良いですが、毎日の生活の忙しさに押しつぶされてそうもいかないことが多いと思います。

私のやっていることは特別なことは何一つなく、ただ素直に収入増を考え情報を集めてそれを着実に実現実行しているというだけです。

ふるさと納税や積立NISAも立派な副収入になりますので、皆様ももしまだ始められていないようでしたら簡単なことから始めていくことを強くお勧めします。

自分で収入を構築していくのはサラリーマンで大きな仕事をやる以上に楽しいですよ!それでは本日も有難うございました。

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。