外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

台風19号による太陽光発電所への影響を確認してきました

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こんにちは。Toruです。

本日は台風19号が通り気になったので太陽光発電所の様子を見てきました。

今回の台風は直撃コースだったので、これを以て太陽光の安全性を確認することが出来ると考えていました。

それではどうだったのでしょうか?

台風19号が通った後の太陽光発電所の様子

いつも通り車で現地まで向かいましたが、高速道路がことごとく通行止めになっています。

通行止めだらけ・・・

かろうじて湾岸道が通行できたのでそこを通り、3時間ほどかけて到着しました。

到着して見た限り、特に異常なし・・・

台風?何それと言わんばかりに平常通りの運転をしていました。

発電量も特に異常なし。念のためブレーカーボックスも覗きましたが、問題無しですね。

太陽光パネルの表面を見てみましたが、やはり多少ゴミが乗っていますね。またパネルの汚れも目立ってきました。

今後の発電量を見ながら、低いなと思ったら一度パネル清掃を依頼してみたいと思います。恐らく5年に一回の定期点検に合わせて清掃しておいた方が良いでしょう。

太陽光発電所の構造からみる風への耐性

太陽光パネルは架台に乗っていますが、非常に風に対して強い構造になっています。

架台の基礎となる杭は引き抜き力確認をしていますし、そもそもパネルは乗っているものの四方はほとんど開いていて風はそこを通り抜けていきます。

私の場合パネル設置角が10度になっているので、横方向の風にも非常に強いと予測します。

結局下からの風が一番苦手となるはずですが、下からの風も先述の通り四方が開いていてパネル間も隙間があるので結局杭を抜くほどの力が掛からないのだと思われます。

営業の方が台風くらいではパネルは飛ばないと仰っていましたが、それを昨年と今年の大型台風で証明することが出来ました。

リスクに備えて安定経営を実現する

結局何をするにしてもリスクは必ず負いますので、何かがあった時にどうするか決めておくことが大切です。

私は太陽光と不動産を主に経営していますが、両者ともに保険を含めたリスク管理手法が経験的に業界の中でしっかりと出来上がっているのでリスクはコントロール可能と考えています。

また一見すると高い商品でも、大手企業から購入することでもしもの際に協力を依頼することが出来ます。小規模の業者さんは有事の際の協力依頼は難しいので、私は安全性を重視し多少高くても社会的に名の知れた企業と手を組むようにしています。

もちろん知らない業者からとことん安く値切って買うのも1つの戦略ですので、そこはリスクとリターンのバランスをしっかり考えて事業主で判断するところだと思います。

とりあえず今回も特に大きな被害も無く一安心。早いうちにキャッシュを積み上げ、リスクに備えられる資金体制を築き上げたいと思います。

本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。