外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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太陽光発電所運営・自然共生事業

2020年7月、観測史上最も長い梅雨の発電量 orz

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本日ようやく気持ちの良い晴れの日になりましたね。夏らしくも感じますが、それほど気温が高くないなという気もします。

今年も例年に続き梅雨が長く、発電量も低かったですね・・・

2020年7月、観測史上最も長い梅雨の発電量

梅雨が明けるのを今か今かと待ち続けてようやく明けそうです。もう8月に入ってしまいました。

結果的に7月はほとんど晴れの日が無かったですね。以下が私が保有する二基の発電量グラフになります。

見事に傘マークが並んでいます・・・こんな月は初めてです。

ちなみにシミュレーション発電量はそれぞれ6,618kWhと4,673.99kWhですので大幅未達ではあります。どちらかというとこの天候にも関わらず発電量の減少がこの程度で済んだのがすごいとも言えます。

収益は電気代やローン支払いを差し引いて+86,000円ほどです。 シミュレーション比-82,000円で 7月にしては少ないですが、その分8月の発電量に期待したいと思います。

分散投資によりバランスを取ると本当に安心です

今月は太陽光は不調でしたが、相変わらず不動産はありがたいことに満室をキープしてくれています。

意外なことに妻の出産が帝王切開となったため保険適用対象となりこの月の発電量の低下を補ってくれています。保険もたまには役に立つものですね。

会社の給料や株式収入はやはり低迷していますが、まあ暮らすには困らない十分な金額を確保できています。

つくづく収入を複数に分散しておくことの大切さが実感できた月でした。

サラリーマンのうちは手の掛からない新築不動産が良いですね。余剰CFの繰り上げ返済により利回りを上げつつ、サラリーマンを卒業したら高利回りの中古不動産経営に時間を割くのが良さそうです。

これから不動産でもう10万円、株でもう10万円、その他事業収入でもう10万円プラスにするために引き続き頑張って行きたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。