外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

資本家の基準:年収1060万円、純資産4863万円、金融資産2312万円

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私は資本家になることを人生の必達目標として定めています。

労働者に甘んじている自分に大きな違和感を感じていました。その違和感に気付き具体的行動に落とし込み今は日々を生きています。

以下に興味深い論文を見つけました。現代社会を4つの階級に分け、資本家階級、新中間階級、労働者階級、旧中間階級の階級層で定義しています。タイトルや以降の記載も本論文を引用させて頂きました。

現代日本の階級構造と階級間移動 橋本健二 (早稲田大学)

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/2015SSM-PJ/03_05.pdf

基準としては私の肌感覚に非常に近く、参考にさせて頂こうと思います。

資本家の基準:年収1060万円、純資産4863万円、金融資産2312万円

私は今は労働者として資産構築に励んでいます。それは私が労働者としての教育を受けてきたからに他なりません。

勉学に励み、大企業に就職し一生懸命働き、旺盛な消費により経済を支える。これが日本を支える労働者の姿です。別に卑下しているわけではなく、社会に貢献している最も尊い層だと考えています。

しかしながら私の魂は労働者でいることを拒んでいます。自分が目指すべきは資本家だと何かが訴えかけています。スピリチュアルで不思議な話ですね。

そのために今は多くを切り捨てて最低限の出費で生活しています。

目指しているのは資本収入で毎月60万円、つまり年収で720万円です。そしてこれに加えて個人事業による労働で毎月20万円を稼ぐつもりです。これは税金を考慮すると上記の論文に非常に近い数値になってきますね。

純資産と金融資産については乖離がありますが、年収1060万円を確保するとこのくらいで資本家としては十分なのでしょう。

以下に目標の一覧表を書いてみます。

単位[万円]論文値現在実績2024年2030年2030年以降備考
年収税込み 106012001300160010002030年までは給与収入を含む。
総資産記載無し12316160002000020000 2030年以降は記載額以上を維持。
純資産48631615400010000120002030年以降は記載額以上を維持。
金融資産231212683000800010000 2030年以降は記載額以上を維持。
自己資本比率 記載無し13.1%25%50%60%

上記を目標に、予実管理の上で達成目標日を調整していきたいと思います。

大体4年後以降であれば特に無理なくセミリタイアも可能と考えていますが、出来れば10年後までは頑張ってサラリーマンを続けて資産形成に励みたいです。

資本家を達成した暁には生活を一気に変えるつもりです!

労働者として生きてきた以上は資本家への移行コストとして 暫くは出費を抑制します。現在の生活費は年間200万円ほどです。特に大きな不満は感じていませんが、いつまでもこのままでいるつもりもありません。

資本家としての目標を達成した暁には一気に生活レベルを上げるつもりです。毎月の費用を住宅費20万円、車10万円、食費等一般生活費10万円、教育費10万円、貯金10万円で考えています。

丁度娘が小学生に上がる頃に達成予定ですので、残りの7年間2555日を確実な目標達成に向けて頑張りたいと思います。日々張り合いを持ってカウントダウンしています。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。