外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,184万円、純資産5,768万円($394,233)【金融資産2,467万円(日本円 437、株式/ETF/投信 1,300、暗号通貨 118、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 97、保険/退職金 502)+ 実物資産3,300万円(不動産 1,041、太陽光 1,771、金/プラチナ/銀 197、耐久財等 290)】、自己資本比率37.9%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 23現在の記事:
  • 87232総閲覧数:
  • 45今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 23現在の記事:
  • 87232総閲覧数:
  • 45今日の閲覧数:
子供の金融教育・資本家教育

子供に教えたいこと

Pocket

こんばんは。Toruです。

毎日娘の笑顔を見ているだけで幸せです。日々移り行く行動を眺めているだけで生きていて良かったなと心から感じます。

子供ができると価値観が根本から変わりますね。ようやく、本当の意味で世の中のパパママの気持ちを理解できたと思います。

仕事でどんなに相手に腹が立っても、きっと家族のために鬼になって家族の安全を守っているだけなのだと、素直に受け止められます。

わかりました。みんなで世界を良くしていきましょうね。なんだかそういう気持ちになります。

子供に教えたいこと

私は結構特殊な環境で育ってきたと思います。

物心ついてすぐにロンドンで暮らし、周りは多国籍で言葉も通じません。

肌の色も言葉も価値観も全部違う。違うということすら意識せず当たり前の様にそういった多国籍な文化の中で育ちました。

日本人の感覚は本当に不思議で、理屈では理解できますが心から賛同はできないというのが正直なところです。

そんな私だからこそ、世界のどこに行っても通じる価値観を子供に教えることが出来ると思っています。

これから間違いなく世界の壁は壊されていきます。コロナで一時的に閉ざされてもそれは変わりません。

その中で生きていくために必要な知識は以下です。

・金融/経済の知識

・国際公用語のネイティブレベルの語学力

・法律の知識

これらの知識があれば、例えばいきなり世界がひっくり返って明日からイギリスに暮らすことになっても生きていくことが出来ます。

語学力があれば地域の住民とのコミュニケーションが可能でそこから周囲を理解していくことが出来ますし、お金さえあれば極端な話ほとんどすべてのことはお金で解決することが出来ます。

安全も、衣食住も、仲間も。ほとんどがお金で手に入れることが出来るのです。

法律の知識はやはり重要で、これなくして安全な生活は出来ません。どこの世界も法律ファールは一発でアウトです。

もちろん世界中の法律を理解することは難しいので、本質的な考え方を理解すれば十分だと思います。細かいことは本質を理解すれば応用でほとんどを身に着けることが出来ます。

語学力も極端な話お金で買えなくも無いのですが、やはり本人が身振り手振りで気持ちを交えて言葉を話すというのが信頼作りでは重要です。

あとは子供の人生です

いくら親と言えど、子供の人生を支配することは出来ません。

それは子供には子供の人生があり、親はあくまで親として子供の人生に関わっているからです。

自分がやり残したことを達成して欲しい。それを伝えるのは自由ですが、判断するのはやはり本人です。

その中で親としては子供には一人で生きていくための知識を与えてあげる必要があります。やはり野放しで逞しく育つというのは都合が良過ぎます。

本当の願いは子供が幸せになってくれること。そこをホンダで言うA00として、一つ一つ日々の行動を自分なりに親として考えていきたいですね。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。