外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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新規ビジネス立ち上げ

最悪自分でやる、を最高のリスクヘッジとする

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私はいつも事業を興すときに考えているのは、「任せて上手く行かないなら自分でやる」です。

例えば太陽光の維持メンテナンスについても自分自身で電気設備の点検や草刈りパネル清掃のスキルを押さえておけば業者に高額な費用を支払わずとも運営できます。

それにより想定通りいかなくとも何とか利益を出せる様にしておくことが私にとっては最高のリスクヘッジです。

思考停止で他人を信用して任せっきりにしてしまうと運や人の気分に自分自身の人生が支配されてしまいます。

そのためには広く十分な知識とスキルを満遍なく身に着ける必要があります。

私はあくまで資本家でありごく狭い分野での深い専門性や職人技を身に着けるのに向いている人間ではありません。どうしても専門性を身に着ける時間をもったいないと感じてしまいますし、広い分野を見渡してその中で上手く様々な要素を組み合わせてフレームワークを維持しつつ成果を出すことに長けていると自己評価しています。

基本的には専門家の6~7割程度の知識技術を身に着けてあとは専門家に任せます。

それでもその専門家すらどうにもできない、若しくは上手く協力をこぎつけられない。その場合は「自分でやる」という気概を持つようにしています。

不動産の管理にしても別に自己管理で出来なくもありませんし、むしろ自己管理した方が色々と学びもあり経営の現場を知ることが出来て合理的効率的と考えています。

それがより実用的な知識習得に繋がり外部のサービスを使うのも上手くなります。

最後に最も信頼できるのは自分自身です。

この自分自身の力をリスクヘッジとしてこれからも積極的に新規事業にチャレンジしていきたいと思います。

逆に言うと、自分自身でコントロールできないようなリスクには手を出してはいけませんね。

そういう意味では最大被害額をしっかりと見積もって小さく始め、大きく伸ばしていくというマインドセットが大切になってきます。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。