外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,322万円、純資産5,792万円($400,815)【金融資産2,457万円(日本円 398、株式/ETF/投信 1,326、暗号通貨 99、外貨 39、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 497)+ 実物資産3,338万円(不動産 1,164、太陽光 1,773、金/プラチナ/銀 190、耐久財等 209)】、自己資本比率37.8%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

どうありたいのかを改めて思い描いてみる。

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毎朝起きて思うのは、今の人生自分の思い描く理想の物にどれだけ近づいているのかです。

概して悪くは無い。しかしながら理想からはまだまだ遠いです。

東京都心のマンションに普段の居を構えそこでの暮らしを主軸に持ちながら、自然の中での暮らしを満喫する。都心から多少離れた郊外に広めの土地を持って暮らすのも良いかもしれませんね。

2~3か月毎に都会を主軸、田舎を主軸と切り替えてみたいです。

今の暮らしは利便性は高くコストも低いのですが、例えば夜の都会の風を浴びたいと感じた時に気軽に行ける様な場所ではありません。田舎暮らしとはほど遠い自然環境ですので自然散策にも車で出かける必要があります。

仕事についてはやはり雇われの身のサラリーマンで、裁量が無くどこまで行っても結局は誰かの仕事のお手伝いに過ぎません。今となっては本当に自分がやりたいと思うような仕事では無い事は断言できます。

自分自身の判断と、裁量と、好きな仕事内容に仕事仲間。こういった点を見据えてこれから積極的に仕事人生を変えて行かなくてはなりません。

やはり起業という選択肢を必死に追及するのが唯一の選択肢だと確信しています。

経済的な側面で言えばどうでしょうか?今はかなり節約した生活で、多少手狭なマンションに国産車にたまに旅行外食に行く程度の浪費。

それに対して資本からの収入は生活費を上回っており、経済的な自由はほぼ達成はしています。給料を資産を増やしたり負債を減らしたりに使う等、リスクに備えるために労働をしているという気持ちが強いです。

こういった点を踏まえると大切なのは

①起業により収入を今の2~3倍に増やす。

②事業で得た収入を資本に回し、資本からの収入を維持し増やして行く。

③生活費を資本収入で設計する。

私が描く理想の生活のためには大体手取りで月間80~90万円の収入が必要となります。これに対して現在は会社給料が60万円、資本から26万円で合計86万円ありますので実現自体は十分可能です。

しかしここを①の自らの事業で得て行きたいですし、先ずは②の資本への投資を優先し資本からの収入を手取り合計80万円得たうえで③の生活費設計を行う。

何から始めよう。それは何でも良いのです。気になることがやればそれをやってみる。

それぞれ成果は違ってきますが、概して前向きにやっていると上手く行きます。私も結局色々な投資に手を出しましたが失敗に繋がったのは本当にごくわずかです。

いざ自分自身で稼ぐ力を身に着ける始めるともう45歳定年説、老後資金2000万円問題、年金制度崩壊などもはや怖くなくなってきます。

事業の種を10個ほど蒔いてみることを退職前の目標にしていますので、これからも引き続き粛々と行動に移して行きたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。