外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,322万円、純資産5,792万円($400,815)【金融資産2,457万円(日本円 398、株式/ETF/投信 1,326、暗号通貨 99、外貨 39、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 497)+ 実物資産3,338万円(不動産 1,164、太陽光 1,773、金/プラチナ/銀 190、耐久財等 209)】、自己資本比率37.8%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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釣り・マリンレジャー・天然食材を味わう

ウツボ釣りは猟であるというマインドセットが必要。

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私は釣りが好きで釣れる様々なものを食してきましたが、その中でもダントツで美味しかったのがウツボとオニカサゴです。

過去の記事にも書いたのですが、もう絶品。

骨抜きやぬめりの処理は多少コツがいるのですが、刺身でも天ぷらでも鍋でも味噌汁でも何にしても美味しいです。

ただしウツボ釣りには難しい点があって、それは歯が鋭く顎が強いため嚙まれると非常に危険という点です。

私も過去に指を嚙まれたことがあり、その時は絞めるために首を切っていたのですがそれでも顎だけで噛んで深手を負いました。

そのままデスロールで指を嚙みちぎられたかもと思うと寒気がします・・・

ということで非常に美味しいウツボですが注意が必要です。近づく時は口元と体の動きに注意しましょう。ワニの様に体を捻って不意に噛みついてきますので、網などで抑えつつ捕獲しましょう。

でも考えて見るとこれって野生動物を狩るのと同じで、やはり命がけですので相手に力があれば常に危険と隣り合わせですよね。

そういう意味ではウツボ釣りはレジャーではなく猟だと考えれば良いのかもなと思いました。

猟免許の要らない猟。それくらいの心構えが良いです。

逆にこのリスクをしっかりと認識し十分な知識と装備で臨めば特に恐れるものではありません。

頂いた命を美味しく食べて自らの力の源とすることが出来ます。

釣りや海のレジャー全般に言えるのですが、自然と遊ぶのは常に危険が伴います。十分な注意の元、先ずは安全に帰るのが最優先です。

これからも安全に注意しながら、家族でマリンレジャーを末永く楽しんで生きたいですね。

来年は育児休暇もあり多少気持ちの余裕が出そうなので、本格的にマリンレジャーの世界に戻り楽しさを共有すべく情報発信していきたいと思います。

船舶免許も今月更新しますよ。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。