外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

これから先、果たして金融資産を手放すことがあるのだろうか?

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2021年は金融資産が大きく増加した年でした。

まだまだ2~3年先と考えていたSIDE FIRE基準がもう手の届くところに迫っていて、何だかんだと年末には到達しているのではないかと。

かたや私自身特に今の生活に不満は無く、ここから大きく出費を増やすことも当面ないでしょうし、なんなんでしょね。

株価が上がり続けても特に売ろうとも思いませんし、下がれば下がったで嬉々として買い向かうと思うんですよね。

放っておけば増配で配当金は増えていきますし、配当金を出さない再投資タイプの銘柄はそれ以上に上昇していきます。

そういう意味では勝手に自動利確して現金を提供してくれる配当金投資は心地良く付き合えるという意味では最良の選択かもしれませんね。

ということで上がればホールドし続け、下がれば買い増しとなり保有銘柄及び株数はこれから増え続けることになりそうです。

こうして世の中に富豪が次々と生まれて来るんだなと何とも納得。

基本的には心地良い範囲で働くことは続けるつもりですので、そうすると生活費でお金を使うことも無いんですよね(笑)

ただ一つ心地良いのは、やはり資産が多少なりともあると思うと何があっても何とかなると変に日常にストレスを感じなくなりました。

例え会社を退職することになっても、まあ縁が無かったんだな次いこ次となります。どうせしばらく暮らすのに困らないし。

資本は使い捨てるものではなく、一生を支えてくれるもの。頼もしい相棒としてこれからも手放すことなく大切に付き合っていきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。