外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが年収3000万円の経営者となり、資本となる太陽光発電、不動産、株式有価証券の総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月でセミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3550万円、純資産3562万円(うち金融資産2673万円)、自己資本比率26.2%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+13万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+2838万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+278万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。資本家基準達成まで年収+151万円(1060万円-サラリーマン給与以外の年収)、純資産+1301万円(4863万円ー純資産額)、金融資産基準は達成済み(金融資産>2312万円)。

カテゴリー

Count per Day

  • 36現在の記事:
  • 57346総閲覧数:
  • 21今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 36現在の記事:
  • 57346総閲覧数:
  • 21今日の閲覧数:
資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE

アッパーマス層を越えた先の世界

Pocket

おはようございます!今日も良い天気ですね。

土曜日の朝はサラリーマンにとっては一番幸せな時間。これから子供と散歩に行ってきたいと思います。

純資産も3500万円を突破し、少しずつですが世界の景色が変わってきていることを実感しています。

「お金のために時間になれば仕事をしなくてはならない」から「人生の有限な時間を大切にして生きて行きたい」という考え方に切り替わってきました。

お金は資本から入ってくるので関心事項としては段々と下がっていき、それ以上に有意義、分かりやすく言うと楽しく、幸せで、充実感を感じるための時間の使い方について考える様になりました。

「充実感・生き甲斐」と「人の役に立っている実感」が密接に関係している以上は仕事と人生を切り離すことはなく、お金は結果的に必ず入ってきます。

これからは自分の選択で自分の人生を決める楽しい冒険の章が始まります。学生時代に戻った様な胸の高鳴りを感じますね。

アッパーマス層に入った時に感じる変化

野村総研の有名な富裕層の定義が以下になります。

出典:野村総研公式HP https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2020/cc/1221_1

確かに「嫌でも通勤して毎日仕事に行かなくてはならない」のはマス層を越えるまでだなと感じます。

上記は金融資産で分類していますが、収入をもたらす収益不動産や太陽光発電所を含めた純資産で考えると3000万円を越えた辺りから会社とそこで働くサラリーマンとしての自分の立ち位置ががらっと変わりました。

マス層の内はとにもかくにもお金を稼がないと・・・と考えて遮二無二働いていましたが、アッパーマス層に入ると「それって私にメリットあるんでしたっけ?」的な感覚で会社と接するようになります。

もちろん給料から入ってくる収入は依然として魅力的な金額ではあるんですが、そのために人生の有限な時間を捧げるかというとちょっと微妙な気分になってきます。

どうせやるならもっと楽しい仕事したいな。素直にそう感じます。

気の向かない仕事は切っていきますし、それを切った場合の人事評価リスクすらも許容できるようになってきます。

それがアッパーマス層に入ったということなのでしょうね。

アッパーマス層を越えた先の世界

実際自分の資産を簿価(取得価額から経年分を減価償却)ではなく現在の名古屋市アパート価格、太陽光発電所の実勢価格で評価すると+800万円ほど純資産が増える計算となります。

4300万円の純資産となり純富裕層を越えるまであと少しのところになりますね。実際私が持っている感覚は純富裕層に近いものなのだと推測しています。

これが例えば更に追加で700万円手に入って純資産5000万円に到達したとします。

太陽光発電所の繰り上げ返済に充てれば一基が無借金となり、月間のキャッシュフローは6万円増えてきます。

それにより毎月の資本からの収入は33万円となり生活費24万円に対して相当に余裕を持ってそれだけで暮らすことが出来ます。

金融資産として4%リターンを期待した場合は2万円ほどの月間収入増が期待でき、且つ流動性の高い700万円の金融資産をかなりの確率で取り崩しつつ増やして行くことが出来ます。

純富裕層の基準である5000万円というのは過度の贅沢をしなければ資産運用により生活が成り立つということが経験的にも肌感覚的にも成り立って来ます。

早期リタイアやSIDE FIREを考える上でこのアッパーマス層~純富裕層の基準を目指して行くというのは実に堅実で確実なアプローチだと思いますね。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。