外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが年収3000万円の経営者となり、資本となる太陽光発電、不動産、株式有価証券の総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月でセミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3550万円、純資産3562万円(うち金融資産2673万円)、自己資本比率26.2%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+13万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+2838万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+278万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。資本家基準達成まで年収+151万円(1060万円-サラリーマン給与以外の年収)、純資産+1301万円(4863万円ー純資産額)、金融資産基準は達成済み(金融資産>2312万円)。

カテゴリー

Count per Day

  • 14現在の記事:
  • 57341総閲覧数:
  • 16今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 14現在の記事:
  • 57341総閲覧数:
  • 16今日の閲覧数:
不動産経営 太陽光発電所運営・自然共生事業 起業・事業化・法人運営

来年からは事業の黒字化を目指す!!

Pocket

個人事業として不動産経営、太陽光発電所の運営を始めて5年が経とうとしています。

実は昨夜不思議な夢を見ました。

青汁王子こと三崎雄太さんがクラスメートとして現れ、私は「三崎君」と尊敬の念を抱いて呼んでいるのです。高校生の時に尊敬していた友達が居ましたが、その時の気持ちを思い出しました。

あんな若くて綺麗な顔した経営者が数百億円の利益を上げる会社の社長なのですから、本当にすごいことです。

その夢の理由を考えてみたのですが、私自身も会社経営の道、事業経営の道を本格的に歩き始めたことを象徴するものだと捉えています。

さて私の営んでいる不動産太陽光事業ですが、キャッシュフローは毎年プラスとなっているものの、各種事業に実際使っている経費(事務所としての家や車の家事按分も含む)や減価償却費を差し引くと毎年赤字となっていました。

事業が赤字ということは現金収入があったとしてもバランスシートは悪化しているということです。資産が積みあがっていないことを意味します。

これまでは様々な設備投資や防草シートなどの実験的設備投資でどうしても上手く費用を最適化できていなかったのですが、経験も増え全ての設備がフル稼働を開始したこともあり来年からは黒字化していきたいと思います。

事業のコアはやはり不動産と太陽光です。毎日着実に現金を稼いでくれます。

事業からのキャッシュフローを貯めつつ、一部を負債の返済に充てながらバランスシートを着実に改善していきます。

それを3年続けると2025年となりますが、そこで見栄えの良い決算書を武器に更なる事業拡大に進みます!

期待としてはその頃に不動産価格が落ち着きを見せ、且つ太陽光発電やその他同様のストック型ビジネスを見つけていければと考えています。

先ずは来年の黒字化を確実に達成します。

そして不動産太陽光は管理業務のほとんどを委託していてあまり時間を取られないため、空いている時間を新たな事業領域の創出に充てていきます。

私もまた事業家経営者として利益をしっかりと上げ、それがつながって世の中が少しでも良くなるよう頑張りたいと思います!

来年は忙しく楽しい一年になりそうです。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。