外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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不動産事業

空室率上昇で東京都心の不動産価格は下落するか?

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先日秋葉原で観光ニーズを測るために動画を撮ってみました。

何の変哲もない散歩動画ですが、どのくらい再生数が出るものか実験です。

合わせて東京都心への不動産投資の状況を足で知るべく、文京区お茶の水の辺りの空室状況などを見ていました。やはり1Rの空きが非常に目立つ印象で、こんな一等地で簡単に空いてたっけ?と率直に感じました。コロナの影響は確実に出ているように見えます。

そして昨今の都心物件の急騰は一般的な収入ではもはや手が出ず、郊外広めの物件に需要が移っているらしいですね。

これが続けば東京都心の実需向け不動産の価格も段々と下がってくるはずです。

確かに一般的な収入額で東京都心に住むメリットは少なく、合理的に考えると並みの収入のサラリーマンであれば地方都市に引っ越し浮いた差額の住居費毎月10~20万円をより有意義に使った方がメリットは遥かに大きくなると思います。

あとはこれが東京都心に流れ込む投機マネーやインフレによる物件価格上昇とどう釣り合うかですね。

まあでも下がらないかなあ。2027年くらいまでに一旦調整してくれると助かるのですが。

娘の成長に合わせて住む場所を変えていきたい

ということで暫くは東京都心での生活を想定しています。

これは私自身が東京に住んでみたいという理由もありますが、やはり大きいのは子供の教育ですね。

田舎暮らしも良いものと思いますがそれは和子供が巣立ってからの楽しみで良いと思っています。

2022~2024年:今の家で資産を蓄える。

2025~2040年:東京都心で暮らす。

2040年~:低コストで自然豊かな田舎に引っ越す。

現在の資本運用の収入で現在の住まいや田舎暮らしのお金は賄えると思いますので、お金が掛かるのは15年間の東京暮らしです。

ということでこれから数年は働いて資本からの収入を大きくしていきたいですね。収益不動産もまだまだ買い増しです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。