外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 10現在の記事:
  • 71335総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 10現在の記事:
  • 71335総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:
サラリーマンの楽しみ方

育児休暇後の出勤初日を終えて

Pocket

昨日育児休暇後初日の出勤を終えました。

上司とこれからの仕事の方針をざっくり打ち合わせし、社員証も有効でパソコンもあっさりイントラに繋がりすぐに復帰できそうです。

ということで初日の感想を書いていきたいと思います。

育児休暇後の出勤初日感想

率直に言うと、なかなか心が仕事に向かないですね(笑)

今まで毎日子供や家族のことを考えていたので当然と言えば当然です。この辺り、職場がWork Life Balanceに寛容なのは素直にありがたいです。

やはり会社側の受け入れ姿勢と言うのは大切だなと感じます。

人間関係はそもそもコロナでかなり分断されていたこともあり、今まで通り偶然出社するメンバーに久しぶりに会うくらいの感覚でした。

このコロナの状況はやはり仕事から一度距離を置くには良いタイミングだったと感じます。

昨年使い切った有休休暇も4月に入り復活。有難い限りです。

私は昔から基本的に何事も会社にも同僚にもオープンに話し、副業で不動産や資産形成をかなりやっていることも将来的には経営者として身を立てたいこともぺらぺら話しています。人事にも承認をもらっています。

この辺り外資はほんとに気楽。

その中で上司に「資産収入で生活出来るけど再投資できないのでお金稼ぎたい」みたいなことを言ったら考え込んでいました(笑)。きっとこのコロナの不透明な状況下で自分が働くだけでは将来不安で、何か資産形成をやりたいんだろうなと考えていたように思われます。

そういう意味でもこのコロナ禍の二年間は出勤の時間が無くなった分を資産形成や副業に充てる良い機会だったと思います。少しずつでも良いのですぐに始めることをお勧めします。

やはり感じる給料のありがたみ

昨日一日出社したことで給料が再び入りだすわけですが、一日いっただけで3万円程度のお金を得られることを考えるとやはり嬉しいなと素直に感じます。

毎日起きたらストレスで頭が痛いのも、まあ3万円もらえるしと言えば多少は救われます。

先月までは給料が入らなかったことで痛感したのですが、この定期的な給料と言う収入があるおかげで再投資を恐れず出来るのです。特に現在相場が低迷しているので今はコツコツ買うのが良いと感じています。

大きな資本を形成するためには長期的な追加投資が不可欠ですが、その活動継続に定期的な収入が大切ですね。

これからも会社とは上手く付き合っていきたいと思います。

もちろん私の人生に害を成すほどに労働を強いられる状況にはならないよう、バランス良く取り扱っていきます。ただ車の仕事をしていると子供にも近所の人にも言えるのもやっぱりありがたいなとも思います。

後は素直に会社生活を人生の一部として受け入れ、あまり私生活との間に壁を作り過ぎないのも大切な様に最近は感じています。

それでは皆様出勤お疲れ様です!私もそろそろ出勤します。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。