外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

2022年の資本運用活動まとめ

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いよいよ2022年もそろそろ終わりですね。いや~早いものですあっという間。

今年は育児休暇に始まり職場復帰してからのサラリーマン資本家活動にと色々とそれぞれ家庭、仕事、投資・事業の関わり合いを確認できた年でした。

人生の幸せは人間関係や人とのつながり、やりがい誇りを持てる仕事、生活費に対する十分な収入資産、やりたいことをやれる健康な体と十分な時間、文化芸術グルメ趣味を理解し楽しむ素養、適度なプレッシャーやストレスなどなどこれらが相互に絡み合っていますね。

まあ何だかんだと盛りだくさんの2022年でした。

あらゆる投資に手を伸ばし続けた8年

思えば私は8年前に転職してから特に収入資産の部分に注力してきました。

手当たり次第に取引口座の開設手続きを行い、週末は投資セミナーとあらばとにかく出席し雑誌に本に読みまくり、サラリーマン給料を源資に手を出せるあらゆる投資に手を出してみたものです(笑)

・株、投資信託

・債券

・アパート経営、マンション投資

・太陽光発電

・金プラチナ銀、暗号通貨

・FX、外貨積み立て、外貨建て保険

・マシントレード、CFD

やっていないのはフランチャイズ経営とかコインランドリーとかトランクルーム投資とかくらいですかね。

こうしていると何となくこれは良いなとかこれはいまいちかなとか割に合わないなとか、そういった投資のリターン感覚が身に付いてきます。

と同時に幅広く資産を保有していると何かが上がれば何かが下がり、下がったところからどこに今お金が動いているのかも見えるようになって来ます。その循環を見極め将来また上がることが見込まれる手堅い分野を安値で買っておくと資産がグングン増えて行きます。

そして高くなりすぎて来たなあと思ったら一部売ります。その辺りは直感とバランス感覚で、裏付けは大体経済ニュースとか食堂でご飯食べている時の会話とかで大体取れます。

ちょっとしたコツは噂や雰囲気で判断を確定し、既にニュースや大手メディアで大々的に取り上げられたらもう旬は過ぎているということですかね。

資産プローブの一定の完成

これを始めるにあたって私が明確に意識したのはとにかく資産を幅広く顔の見える個別銘柄に分散し、それらの価格変動がプローブとなりどこに何が動いているのかを自分の感覚器官として見えるようにしたことです。ついでにそれが分散投資となり総額の安定にも繋がります。

観察し、干渉し、制御し、支配する。この根底にある物事を自分の血肉とするためのメカニズムを忠実に実行しています。資本家として資本を傘下に収めるために私がやらなくてはならないことです。

変に博打的な投資を打つ必要なんてどこにもありませんし、一般的に言われる「経済成長を買う」という感覚も実はあまりありません。

どちらかと言うと好きな会社や綺麗なプラチナ硬貨、有名都市の収益不動産に豪華な宝飾品、何となくドキドキする暗号通貨などなど確実にいつか誰かが欲しがるものをみんなが興味を失っている安い時に買い興味を持ち始めたら高い時を見計らって売る、というスマート投機的バーゲンプライス戦略とでも言いましょうか。

これが一番勝てますめっちゃ地味ですが(笑)

そして不動産太陽光などの堅実事業経営系の資産は運用収益と返済の差分がキャッシュフローとして残りつつ、負債返済が進むことによる含み益(期待売却額-残債)が経営成績やインフレに応じて時間と共に増えて行きます。

こちらは売り上げは安定しているものの完全なるビジネスですね。これも勝てますめっちゃ地味ですが。

昨年はあらゆる資産が過熱していましたが今は色々と下がっていますね。米株も暗号通貨も大分落ち着いてきたのでそろそろ買い時だと思っています。米株含め世界株の成長はこれまでほどではないものの年率3~5%程度では増えて行くとは思いますので、手堅い投資先の一つとしてこれからも機会を見計らって淡々と買います。

不動産もそろそろ買い時が近づいてきたかなとワクワクしながら見守っています。

ということで2022年資本運用益まとめ

私の2022年の資本運用益はとなりますした!

・不動産(キャッシュフロー):+16万円

・太陽光(キャッシュフロー):+134万円

・金融資産運用(税引き後確定利益):+209万円

・広告収入節税その他:+14万円

合計:+373万円

ちなみに労働収入は育休4か月分を考慮して収入で恐らく600万円、手取りで大体450万円くらいかなと思います。これら収入の5本柱を入れると合計で823万円です。

不動産は退去が続き苦戦しましたね。従来比でー60万円ほどになっていますので、来年以降は大きな追加投資を行い不動産事業を本格的にテコ入れしていきます。

太陽光は相変わらず堅調で来年も頑張って安定経営を続けます。キャッシュフローを元手に多少高値でももう一基追加するか、インフラファンド系への投資に回してキャッシュフローを補強するかは検討ですね。

金融資産運用については暗号通貨の年初の利確で+133万円と大きな利益を出すことが出来ました。後は細かな売買や配当金ですね。来年は価格が停滞しそうなので、逆にこちらは利益をあまり狙わず淡々と口数を増やしていこうと思います。

そして年末時点の純資産は5800万円前後となりそうです。上記CF金額から年間の純資産運用利回りで6~7%ほどとなります。10年前は純資産でー400~500万円だったことを考えるとよくもまあここまで持ち直したものです(笑)

昨年比で言いますと資本運用益は+1万円、純資産では+750万円ほどです。4ヵ月の育児休暇により収入が300万円減り、株価や暗号通貨等の価格下落もあったことを考えるとまあ悪くない成績ではあると思います。

来年のテーマは不動産キャッシュフローの強化です。ここに私のリソースの大部分を投入していこうと思います。金利上昇から来る一時の価格下落を狙いつつ、そもそもの下地となる不動産事業者としての能力を磨いていき、何より大切な自己資金と融資の開拓を進めていきたいですね。目指せ年間キャッシュフロー+100万円。

今年は何かと大変な年でしたが、来年も良い年にしていきますよ!子供も少しずつ成長して自分で色々出来る様になってきたので、私はそろそろ戦うお父さんとして仕事に投資に資本家経営と戦線に復帰していこうと思います。

明日は久々にアメックスプラチナのホテル上級会員権を使って都内ホテルステイを楽しみたいと思います。それでは皆様も楽しいクリスマス休暇を。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。