外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,181万円、純資産5,949万円($438,021、自己資本比率39.1%)【金融資産2,727万円(日本円 354、株式/ETF/投信 1,342、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 111、暗号通貨 164、金/プラチナ/銀 220、保険/退職金 524)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,147、太陽光 1,822、耐久財等 251)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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資産運用:暗号通貨

昔から感じている暗号通貨の底力の様な物

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私は暗号通貨は非常に夢のある技術で、これだけ世界に広く根付いた以上は必ず大きな価値を持つようになると考えています。

幾度も事件や事故、価値の消失を乗り越えて未だにBTCやETHはとんでも無い価格が付いています。

BTCにしても1BTC=10万円→30万円→200万円→600万円とピークが上がってきていて、今は300万円を切る価格になっています。

GMOコインよりチャート引用:https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

ああたぶんこれまだ安いんだなと思う謎の感覚があります。

2017年末の仮想通貨バブルからの暴落で1BTCは一時期40万円近い価格まで落ち込みましたが、その頃にもうだめかと思いつつ何故か手放すことをしませんでした。結果はリターン10倍になり、一部を利確して今は150万円分ほどを手元に置いています。

10年の成績で言うと圧倒的で、2013年の価格から見るとビットコインは2250倍になっています。1万円分持っていれば2250万円になるということです。

私は1BTC=1億円くらいに行くと思っています。そして次の利益確定のタイミングは1BTC=3000万円になった時を予定しています。つまり今の10倍ですね。そこに向けて今は淡々と数万円を毎月購入しています。

もしそのままガチホを続ければ50倍、今の私の保有価格で言えば7500万円になっています。

リスクを天秤にかけた時にかたや価格ゼロ、かたや価格50倍。そしてその確率は未知数ですが、感覚的には少なくとも10%は越えていると思います。

まあ極論どちらに転んでも良いよう、暗号通貨のポートフォリオ比率は急騰しても一銘柄5%のポジションリミット、平常時は全銘柄の3~5%程度に抑えておこうと考えています。

こういうハイリスクハイリターンな投資にお金を出し続ける事が富裕層クラスを突破する最も確実な方法だと最近は感じています。伝統資産への投資を確実に行いつつ、事業主体はしっかり持ち、そしてこういった未知数な未来への投資にも自己資本を充てていきたいですね。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。