外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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車・家電・日用品レビュー

真面目に国産中古車への乗り換えを検討してみた!

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最近真剣に考えているのが私の中で聖域である自動車関連費用の削減になります。

私はとても車が好きで人生を楽しむために好きな車に今までは乗ってきました。

それは昔まだ単身だった頃は週末の生活はいつも外で遊んでいて寝るのすらも車の中が多かったからというのもあります。車の室内の快適性がそのまま楽しい週末の快適性に直結していました。

本革シートの高級外車に乗ることはある一定の合理性のある判断だったと捉えています。

本革高級外車の室内装飾は国産車のそれを寄せ付けない美しさと快適性があります。

しかし結婚して子供が産まれてからは家が生活の中心となり、用事があるときにだけ車に乗るという生活に段々とシフトしてきました。

そうした変化の中で今は国産ミニバンが自分にとって最適解なのではないかと考え始めています。

こうなればこれを機に車の費用も真剣に見直した方が良いなと思い、国産中古車への乗り換え効果を検証してみましたので書いていきたいと思います。

真面目に国産中古車への乗り換えを検討してみた!

ということで早速ですがBMW 320d touring msportに乗った場合とHonda Freed Hybridに乗った場合の年間費用を計算してみました。

新車購入での評価と中古車購入での評価、何年後に乗り換えるかをそれぞれ書いています。また年間維持費の差額についてもまとめました。

BMW 320d touring msportHonda Freed Hybrid備考
本体価格新車購入価格600万円330万円上級シート素材、ナビ付き。
車両本体3年後売却価格260万円176万円中古車サイトの売買価格×0.8を売却価格と計算。年間走行距離1万キロ。
車両本体6年後売却価格 144万円96万円同上
車両本体10年後売却価格 60万円48万円同上
両車共に10年落ち車両は設定が無いため値段を適当に推測。
年間平均支払額(3年平均) 113万円51万円
年間平均支払額(10年平均)54万円33万円(新車購入価格 - 10年後売却価格)÷10
年間平均支払額(3年平均中古) 60万円41万円3年落ちの中古を購入し、3年後に乗り換えた場合。
年間維持費自動車税4万円3.5万円
駐車場代9.1万円9.1万円近所の駐車場
燃料費5.9万円5.2万円月1回の給油。規定容量満タン、ガソリン120円、軽油100円として計算。
任意保険7万円3万円
車検費用10万円3万円年間平均額
消耗品交換10万円6万円エンジンオイル、タイヤ交換等概算値。
維持費計46万円30万円

新車購入し10年間BMW 320d Touringに乗れば年間100万円、Honda Freed Hybridに乗れば年間63万円の費用が掛かってきますね。この毎年差額の37万円が10年間新車を乗り続けた場合の金額になります。

10年間で370万円の費用差が発生すると考えると、支払う価値は無くは無いですが節約するべきとも言えますね。この辺りは生活の中で何を重視するかで判断ですね。

次に3年落ちの中古を購入し3年後に乗り換えた場合を想定すると、BMW 320dが106万円でHonda Freedが71万円となります。それでもやはり相応の金額が掛かってきます。

こういった費用効果を考えると、今はコロナ不況や家計の安全性を優先し中古の国産車に乗っておくのが正解かなと考えています。

内外装デザインも実は結構好きです。
Honda公式HPより画像引用

以上をざっくりした金額でまとめると、新車購入して6年毎に乗りかえていくとすると

・BMW 320d touring msportに乗る場合は月々およそ10万円掛かる。

・Honda Freedに乗ると月々およそ6万円掛かる。

毎月4万円何かを買ったりできると思うとやはり金額差は大きいですね。それと同時に国産車を保有するのも決して安くないことが分かると思います。

大好きな車だけど、今それよりも大切なもの

単身だったころは仕事も楽しく、一生懸命働いて得たお金は好きなことに使いたいと考えていましたし実際それで良かったと思っています。

若い頃にBMWに乗る特別感はやはり若い頃にしか経験できませんし、年取ってから乗るBMWだとその頃の鮮烈な感動は味わえないです。

今乗っていてもとても素晴らしい車ですが、生活の利便性や若い頃ほどは経済的リスクを背負えないことを考えるとここは廉価に中古の国産車に乗るのがやはり正解です。

この辺りの感覚は本人しか判断できません。

そして感覚的な判断を評価するうえでしっかりとそれを数値化するというのはとても大切な作業です。

感覚的にも数値的にも十分に納得の行く後悔の無い選択をしていきたいですね。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。