外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

そろそろサラリーマンの潮時?

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これから人生を楽しむに当たり、サラリーマンがそろそろ合わなくなってきたなと感じています。

若い頃はサラリーマンはそれはそれは楽しく、自動車メーカ勤務ということもあり若いのに取引先の部長クラスの人から接待してもらったり海外企業のプレゼンテーションに参加して祝賀パーティーに上司と参加させてもらったり。

いきなり現地に飛んで右も左もわからず現地人と現場を何とかしながらドキドキしては達成感を感じたり、グローバルミーティングで何十人の偉い人の面前で英語プレゼンしたり、アメリカのカーディーラーで現場の人とああだこうだ話したりと本当に貴重な経験を沢山しました。

何度か表彰もされ会社組織の中で認められる充実感を知ったり、素晴らしい上司や先輩に恵まれて多くを学んだり。

HONDAでは本当にお世話になりました。

もちろん時には失敗を経験し非常に苦しい思いをしたり(正直今はあまり苦しみを覚えていませんが)、毎日の通勤に嫌気がさしたり責任の押し付け合いをしたりとまあいろいろありました。

最近はマネージメント職に就くことがほとんどになり、給料が高い反面あまり新しい感動や新鮮な経験を積むこともなくなりました。楽しいのは好きな同僚と話すときか、外国の経済や生活の状況を話したりまあ後輩の育成をしているときくらいですね。後は仕組みの見えるビジネスの中でそのコマとなり淡々嫌々仕事するだけです。

労働量に対する金銭的報酬は大きいのですが、仕事における人生の充実感や楽しみを感じることはほとんどなくなりましたね。。。

きっともう潮時なんだと思います。今のまましがみついて資産額をさくさく増やして行くことも出来ますが、それ以上に失う人生の楽しい時間やビジネス的機会損失の方が大きいなと感じています。

恐らく資産額3000万円を超え始めた頃からこの様に感じ始めると思います。上手く生活の最適化を進めれば投資しなくてもこれだけで10年くらい暮らせます。私の場合は妻のパート勤めと私の家庭教師などで短時間稼ぐだけで資産を増やしながら生活出来ると見越しています。

まだ若くて仕事が楽しければ続けるのも良いですが、なんというかいつまでも会社にしがみつくのも私からするとちょっと違うかなと。

ということで少し退職を早め、その分の時間を次のビジネスへのリソースとしたいと思います!きっとこれが私にとって後悔の無い選択となるはずです。コロナが明ける来年の夏くらいが良いかなと考えています。

長い人生まだまだこれからですので、進みたい方向をしっかり見極めて舵を切っていきたいですね。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。