外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,357万円、純資産5,797万円($416,102)【金融資産2,470万円(日本円 432、株式/ETF/投信 1,307、暗号通貨 102、外貨 39、債券 /REIT/インフラファンド 94、保険/退職金 493)+ 実物資産3,326万円(不動産 1,161、太陽光 1,775、金/プラチナ/銀 183、耐久財等 206)】、自己資本比率37.7%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

何に投資をするかよりもどう長く楽しく投資を続けるかが大切

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投資は続けるほどに投資の利益の源泉である投資先で創り出した労働力が蓄積され、利益が時間と共に伸びていきます。

株価が上がらない場合等もありますが、それは会社が適正以上に得た利益を消費してしまい株主に還元していない状態です。若しくはビジネスモデルそのものが成立していない状態でしょうか。

不動産も同じで、不動産で出口利益を出せない状態というのは創り出す価値以上に売り主や住宅メーカーや銀行が利益を得てしまっている状態です。従って適正な価格で購入する目利きが必要となって来ます。

値引きが必要な売り主というのは本来あまり相手にするべき取引先ではありませんね。

少し話がそれましたが、原理原則を考えた時に何に投資するかよりも投資を長く続ける方が遥かに重要です。

投資先は時合いにより良い投資先であったり悪い投資先だったりします。

昨年末の価格が高騰していた米国株はまさにその状態で、本来非常に有望な投資先である米国株式市場に投資資金が集中してしまい、もはや投資先として適正な価格では無くなってしまっていました。

それでも将来的には価格が上がっていくことが期待できですのでいつ投資をしても長期的には利益を出せるものですが、それであればその時に割安であった投資先に資金を配分した方が大きな利益を得ることが出来ます。

有名インフルエンサーが万人向けに投資先を紹介すればするほど、その投資先の旨味は無くなっていくのものです。こういったところに何となく彼らの苦悩が透けて見えます。

私も万人に勧められる必ず儲かる投資先があれば迷わず推奨したいのですが、残念ながらそういった投資先は中々ありません。

やはりバランス良く仕事もしながら幅広く投資をしましょうと言わざるを得ません。

それでも投資における一つの揺るぎなき真実は、投資市場で長く生き残ることです。投資先の労働力の蓄積により原理原則的に投資先の価値は総じて上昇するのは前述の通りです。

長く居残る秘訣はこのブログでも紹介している。

・現金を必要量確保する。(生活費の1.1年分+投資余力分)

・キャッシュフロー資産を優先する。(配当株やREIT、現物不動産等)

・足場が出来たところで将来の成長性や足場作りに投資先を広げる。

私はこれが正解だと考え、今日もバランス良く仕事に投資をする日々です。

投資とはどうしても長い付き合いになりますので、たまの休憩がてらにでも本ブログに遊びに来て頂き私の投資状況や趣味のお話等にお付き合いくださいな。

私もなるべく楽しい発信が出来る様、エンターテインメント記事も織り交ぜつつブログというライフワークを続けていきたいと思います。

今年の春はトラフグ釣りの記事とかアップしたいですね。投資と全く関係ありませんが(笑)

それでは本日もありがとうございましたm(_ _)m

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。