外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,322万円、純資産5,792万円($400,815)【金融資産2,457万円(日本円 398、株式/ETF/投信 1,326、暗号通貨 99、外貨 39、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 497)+ 実物資産3,338万円(不動産 1,164、太陽光 1,773、金/プラチナ/銀 190、耐久財等 209)】、自己資本比率37.8%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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子供の金融教育・資本家教育

子供の金融教育は私が英語を習得した方法で施す方針

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金融教育が盛り上がりを見せています。

またいきなり来ましたね。

何となく20年ほど前に英語教育が話題に上がった時に近い印象を受けています。

どうしたら良いかなんて分かりませんよね。なんてったって日本人はほとんど教育を受けたことが無いテーマです。

教える教師がまともに英語を話せないのが20年前でしたが、今度はやったことも無い資産形成を教えなきゃいけない・・・教師ってほんと大変な職業ですね。

私もどうやって娘に金融教育を施そうかなと考えるのですが、

「自分が習得した経験のある分野を応用しよう」

この方針かな、ということで私が英語を覚えたのと同じ方法が良いと考えるに至りました。

私が英語を習得した方法

私は4歳頃から父親の仕事の都合でロンドンで5年ほど過ごしました。

その頃に英語の発音と言葉使いの土台が出来上がっていたと思います。

「思います」というのは理由がありまして、次に英語に触れたのは中学生の時でしたがその頃にはすっかり忘れていました。

全く話せませんし文法もちんぷんかんぷんでした。ですが何故か発音は出来ていてアメリカ英語しか知らない教師にブリティッシュアクセントを注意されるというシュールな事件もありました。

そして高校時代も英語は勉強していないのにどいういうわけか点数が良い。当時は自分でも良く分からず本当に不思議でした。

その後は大学時代に語学留学で1か月イギリスのハロゲートに滞在し、そこで毎日英語に触れることで何となく話し方を思い出し、大学の研究室でインド人と沢山話してなまりのある英語にも慣れていきました。

そして現在進行形で仕事でイギリス、アメリカ、オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、中国、日本と各国特徴豊かな英語を楽しむ日々です。

やはり現場で日常的に触れるのが活きた能力を身に付ける最上の方法なのです。

直感的に使いこなすためには4歳くらいに始めるのが良いのではと言う仮説

私は英語が出来る反面、日本語が苦手な時期もありました。恐らくこの辺りの年齢で日常的に英語に触れるかがネイティブに使いこなせるかどうかの分水嶺となると思います。

これより早ければ日本語を母国語としては使いこなせず、遅ければ今度は英語は外国語でしかない。

何事も早く始めるほど有利ですが、その分のリソースは当然他のことには割り当てられません。

娘も英語に触れるのは日本語の土台が出来てから、3~4歳くらいからかなと考えています。

おそらく楽器もそうで、楽器は何歳からでも始められますが体の一部として使いこなすにはこの辺りの年齢で始める必要があると思っています。

金融教育については英語や楽器演奏ほどは神経連結を求められるものでは無いのでこれより遅くても問題は無さそうですが、習得方法については英語習得の経験を応用できると思っています。

子供の頃から当たり前の様に現場現物で接すること

英語にしても金融にしてもどんな能力習得も、子供の頃から当たり前の様に触れていることが最も大切だと考えています。

もらっているお小遣いのお金の流れや一か月の配分を設計したり、アンパンマンふんわりコーンが安売りで買えるのは何で?と言うような日常的なことは自分でやりながら覚えられます。この辺りは別に今に始まったことではなく昔から出来る人は出来ていますよね。

幸い今はネットでの証券取引は簡単に出来る時代ですし、その中で債権って何?円安って何?などなど実際に触れる中で素直な疑問を持てばそれに私が答えるなり自分で本で調べるなりしたら良いのです。

幸いジュニアNISAという制度があるのでそれを活用しようと思います。

「今月NTTから配当金出たからそれでお菓子買って良いよねパパ?。配当金って資本の移動だから得したわけじゃないんだけどね。あれ何で税金掛けるの?」

とか言い出したらどうしよ。パパ答えられない。

ということで子供用の特別な教育は不要、金融を扱う活きた現場で覚え込めば良いだけです。

私は英語を宇宙後と感じる頃からいきなり現地の学校に送り込まれて体で覚えたので(”NHKえいごであそぼ”など無い時代)、金融教育も同じ様に実際に見て触れて覚えるのがやはり最も身に付くと思っています。

学校教育はあくまで体系的な「見直し」くらいのつもりで十分。

受け身の教育ほど時間を浪費することは無いので、ここは自分でしっかりと主体性を持って触れてもらい、後は生きていくための必要性と本人の趣向次第で能力を伸ばしていけば良いです。

それでも親の務めとして、少なくとも物心付いた頃には触れられる環境に居たなと思ってもらえる様にはしてあげたいですね。

そして親が興味を持ってやっていることは自然と子供も興味を持ちます。

これは金融に限らず、全ての教育において同じですけどね。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。