外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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子育て・子供の金融教育・資本家教育

FIRE後の教育費について思うこと

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ここ日本において基本生活費は実際ほとんど掛からないなとは感じます。そこからお金の計算をすると、普通に生活する上でFIREをすることはそこまで難しいことでは無いです。

そしてその計算を行って誰もが思うのが、教育費をどう見積もるべきかということです。本日はここをフォーカスしてみたいと思います。

先ずはよく言われる公立私立の話ですが、ここは公立1000万円、私立3000万円として考えます。ボーディングスクールに通わせるなどはFIREとかのレベルの話では無いので除きます。つまりこれだけの金額は掛かることが想定されますが、あくまで20年前後の話ですので教育期間に年間かかるお金は50~150万円です。

子供の習い事にはお金が掛かるでしょうが、芸術系のもの以外はほとんどが親と子供で一緒に学べば習得できると思いますし子供の理解も早いと思っています。塾に全てお任せと言うのも何かちょっと違うかなと感じますし、学校教育でペースだけ作ってもらって後はブックオフで参考書探して勉強すれば理解できます。

どちらかと言うと経験上周りが勉強していると自分も自然と勉強するので、学歴を重視するのであれば相応に受験勉強に力を入れている地域に住むことが大切かなと思います。正直ここまで学歴が重要かは私自身も見極めが必要だと考えています。

語学も幼少期に身に付けておくとあとあと楽なので、ここは英語を私自身が教えながら上手く英語を周りと話す環境を作ってあげたいですね。一緒にイギリス湖水地方とかスコットランドに短期渡航とかも面白いかもしれません。

芸術系は表現技法やメカニカルなど特に幼少期の神経連結は私も教えられないので、ここは娘にはピアノとバイオリンは小学校までは習わせたいと思っています。私も楽器演奏は好きですがここは基本は経験のある先生にお願いしたいですね。もちろん演奏は一緒にしますし私の人生のこれからの楽しみの一つです。

ビジネス金融教育は実戦的に

こと金融ビジネス教育に対しては資産運用や収益を生み出す仕組みを実際に体験させようと考えています。

上記のためにジュニアNISAの運用と合わせて教育費1000万円ほどは持っておこうと思いますが、結局はそれをどこまで本人がやりたがり親もやらせたいかというところですね。

ジュニアNISAにはもう2023年末までの分はほとんど入金済みで運用額400万円はこのままあと16年間運用を続けて行きたいと思います。もちろん資産所有者である娘に実戦的に運用してもらいます。これも良い金融の勉強材料です。

教育に対する予算は太陽光発電のローン完済後のキャッシュフローである毎月20万円です。ここを最大値に検討をします。

先述の住む地域の話と絡み、例えば家の費用に10万円を上乗せし、もう10万円を学校や習いごとに使うというのを基本に検討していきたいですね。

今の生活費が毎月20万円なのでこの教育費を入れると上限で毎月40万円、税金社会保険料等を入れると毎月50万円。これを賄える資産があればFIREしても一先ず大丈夫と言うことになります。

運用キャッシュフローを3%で考えれば2億円、5%で考えれば1億2000万円、7.5%で考えれば8000万円。運用資産額8000万円~2億円あれば後はFIRE中の労働量の調整で何とかなります。

教育費は掛けようと思えば青天井ですが、現実的に考えて大体この辺り、良いとこ毎月20万円の教育費としてこの資産額となるでしょう。

まあ極論余りFIREに固執し過ぎず、ある程度は資産を築いておき教育費が必要になれば働くための道を確保しておけば良いのだと思います。やっぱり最後は子供が幸せになるために親としてしてあげられることを一緒に探したいですね。

総じて子供との時間の中で、例えば教育番組やアニメ等の子供番組、ゲームにしてもそこに親も参加して一緒に話しながら取り組めばそこから子供も多くを学び取り良い影響を得るのかなと感じます。

あれだめこれだめじゃなく、子供を育てるのであれば親の努力も必要ですね。

本質は「お金」ではないところにある

教育におけるコアと言うのは

・学歴

・芸能、技能

・社会関係

この辺りに集約されると思います。学歴は読んで字のごとく、芸能はつまりは芸術的な技術力と表現力、技能はものづくりのための手に付いた技術。そして教育環境を通して人との関わり方を学ぶ。

そこに対してお金は本当はほとんど掛かりません。学歴もブックオフで参考書買えば何とか出来ますし、芸能系の技術も習いに行くよりも自分で主体的に取り組んだ方が身に付きますし、社会関係に至っては自らが好む場に自ら飛び込む度胸や勇気です。

知識は教育と言うよりは本人の興味と努力だと思っています。

とは言え子供の頃からこの様なことが分かるはずも無くそこを親がフォローするのですが、であれば親がそこをフォローするために子供を色々な場所に連れ出したり導いてあげれば良いのです。この場合お金はほとんど掛かりません。

お金を掛けてしまうのはつまりその能力なり時間が無く人にお願いしないといけないからですね。私も全てを自分で賄えるとは思っていません。

結局子供の親は親なので、その親が自分にできること以上に何をやらせたいのかというのが教育費にお金が掛かる本質なのだと思います。親が出来たことは自然と子供も出来ます。

もちろん働いていれば時間はありませんので、お金を使ってレバレッジを利かせた教育を行う必要があるというのがほとんどのケースなのだと思います。

その前提の中で、私は毎月20万円を教育費にかけるのが相応だと思っています。

・太陽光発電FIT運用期間は毎月20万円

・大学費用は娘のやりたいことを彼女自身が入学までに運用したジュニアNISA口座資産の取り崩しで賄う

・彼女の将来資産は彼女の管理下に置いた私からの贈与資産

そして私から与えられた翼と彼女自身が創り出した翼を持って彼女らしい人生を羽ばたいて欲しいです。この中で教育費については考えて行きたいですね。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。