外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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不動産事業

劣化対策等級3の三階建て1LDK都心新築アパートを自己資金1000万円で購入していきます。

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ついに来ました。木造アパートをマンションと表記できる様になるとのことです。

https://www.kenbiya.com/ar/ns/for_rent/law/5389.html

条件は

・3階建て

・劣化対策等級3

・耐震等級3,または対価等級4若しくは耐火構造

・住宅性能評価書取得済みの建物

これに伴い高品質木造アパートの家賃や売却価格上昇、法耐用年数や融資期間の長期化が見込めます。

既に幾つかの金融機関は木造アパートにも35年の融資を行っています。法耐用年数も高性能木造住宅については35年に伸びるはずです。

私も常々3階建てアパートに入ると建付けがしっかりしていて、これなら自分でも住めるし長期的に運営できそうだなと感じていました。

ということで不動産投資対象は常に3階建て、1LDK、木造新築、都市圏駅徒歩7分以内に絞ってきました。

木造は維持管理もRC造に比べて規模も負担が少なく、サラリーマンには打ってつけの投資先となります。

一棟当たり自己資金1000万円で融資7000万円辺りを次のターゲットに購入を進めてきたいと思います。

もちろん長期的には自己資金3割を準備して都銀からの融資という不動産投資の完成形を目指し続けます。

今はまだまだ長い道の途中ですね。

みんなで力を合わせて日本の住環境をより快適に安全に便利に美しくしていきましょう!

というのが私としての不動産投資のモチベーションなのです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。