外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資産運用:株式・投資信託インデックスETF・株主優待

余剰資金で投資する本当の意味

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投資をするなら余剰資金でしましょう。

耳にタコが出来るほど聞いたことある話と思います。

余剰資金も生活資金も全て投資じゃー、と私自身も息巻いて投資を始めたものです。

逆に投資により得た利益で生活資金を確保する余裕が出来たという逆転の発想です(笑)

仕事があるなら別にそれで良いと思います。

給料が入ってくる限り生活には困りませんからね。

ですが余剰資金で投資をすればどの様な心理状態になるかは知っておいて損は無いです。

1.株価がどう動いても精神的ダメージが無くなる。

ま、どうせ生活がひっ迫するわけでもないし。気楽に行きましょ、で澄みます。これは長期投資を行う上で必須のマインドセットです。株は下がったら買うだけで簡単に利益を出せますが、それを末永く続けることで資産が爆増します。

2.常に投資先を探し続けるようになる。

どうせ使うこと無いし、投資するか。これが延々と続きます。そして大抵の投資は利益を生み出す健全な投資の方が多いので、自然と資産額が増えていきます。含み益があるし、他にも投資してみよとなり資産が増えていく循環に入ります。

3.富める秘訣を理解し、金銭的富が全てではないと考えるようになる。

利益を得るコツが理解できるにつれ資産額が増えていきますが、段々と増えていく中で金銭的利益を得ることが人生の目的にはなり得ないことを理解し始めます。本当の意味での豊かな富裕層そして健全なビジネスマインドを目指し始めます。

この先は私も到達していない領域ですが、私の遥か先にいるのがホリエモンやイーロンマスクを代表としたの超大御所実業家、天下のウォーレンバフェット氏の超富裕層なんだと思います。

生活必要資金で投資を始めるのが結局は近道です。それは否定しませんし、リスクを取ってどんどん投資すれば良いと思います。

私自身本当に一時期若い頃はジリ貧で泣きそうになっていました。一万円の口座引き落としがある度にめちゃくちゃ焦っていましたしね。

それでも出来れば余剰資金での投資をお勧めしたいですね。

世界の経済的活動を映画を見るような感覚で大らかに楽しむことが出来ます。

投資は余剰資金で。それは人生の先輩からの有難いアドバイスなのでした。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。