外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

家のスペースを3次元的に有効活用して家賃を節約しよう

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住宅費。出費の中で最も大きなウェイトを占める費用です。

ここを節約できると日々の生活に相当な余裕が出ます。

私が大好きな名著「大富豪の投資術」でも高級住宅から引っ越し低家賃の家に住みなさいと書かれています。

そこまでして節約しなくても・・・と最初は思いましたがその効果は絶大です。

普通に新築で家を購入するとローンや維持費、修繕積立金や固定資産税で年間15~20万円ほどかかってくると思います。

高級住宅に住みたい気持ちは本当によく分かります。

これを例えば家賃8万円ほどの築古賃貸住宅に住み替えるだけで毎月10万円近い可処分所得増となります。

毎月10万円使って毎週東京都内で宿泊したり温泉旅行した方が豊かで楽しそうと思いません?使わずに資産形成のために投資をすれば20年後には4000万円を超える資産が手に入ります。

はっきり言って自宅にお金を使わなければそれだけで経済的豊かさが手に入ります!

私も狭い中古の家に住んでいますが、むしろぎゅっと密度が高くて快適に過ごせています。そのコツは家のスペースを3次元的に活用することです。

6畳程度の狭い部屋にロフトベッドを置いて最大限活用しています。天井を見渡すとハンガー等を使えばまだ余地がありますね。

特にこういったロフトベッドはかなりお勧めです。これがあれば都会の狭い1Rも生活に十分な居住空間となります。

私が保有する名古屋市の賃貸アパートについても物件自体3階建てで120平米程度の土地でしっかり収益性を確保しつつ、部屋の間取りもロフト付きで3次元的に活用することで実質2LDKに近い間取りとなっています。

2人入居も可能です。

ということで私も手狭な中古マンションに住んで資産形成を進めました。今では準富裕層レベルの資産があります。そしてこの資産からの収入で自宅を買ってローンを支払えば手出しゼロ円で家も手に入ります。

このキャッシュフローで物を買う感覚が手に入るまではひたすら節約し資産形成を進めるべきです。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。