外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,357万円、純資産5,797万円($416,102)【金融資産2,470万円(日本円 432、株式/ETF/投信 1,307、暗号通貨 102、外貨 39、債券 /REIT/インフラファンド 94、保険/退職金 493)+ 実物資産3,326万円(不動産 1,161、太陽光 1,775、金/プラチナ/銀 183、耐久財等 206)】、自己資本比率37.7%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

サラリーマンが出来る資産運用まとめ

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おはようございます。今日から月曜日、気持ちを一新して仕事を頑張りたいと思います。

とは言っても育児休暇期間中なので副業としての事業と資産運用の話です。好きなことを仕事にするのは楽しい。間違いなく最高の生き方。時間の自由も利きますし。

子供が可愛すぎてパパ死んじゃいそうなので、もはやサラリーマンとして使い物にならないのではと危惧しています(笑)

そんな生き方を目指すに当たりサラリーマンとしての資産運用は不可欠です。

資産運用をしないと一生サラリーマンからは卒業できません。

ということで私も様々な資産運用にチャレンジしてきました。5年という時間をじっくり使い今ではかなりの知識が蓄えられ、大体の投資については自分で良し悪しを判断できるようになって来ました。

そんな私が本日時点で考えているサラリーマンでも出来る資産運用についての見解を書いていきたいと思います。

サラリーマンが出来る資産運用まとめと現状の見解

ここで制約条件として「サラリーマンでも出来る」ことを上げておきます。

プライベートバンクで運用、海外不動産、アンティークやクラシックカー投資等は無しとしておきます(ていうかやったことないし)。

私はサラリーマンが手出しできる資産運用をほぼ全て網羅したつもりです。株、債券、金、暗号通貨、不動産、太陽光、ソーシャルレンディング、システムトレード、外貨、FX・・・

良し悪しと総評をまとめます。

手軽さ流動性成長性リスクCF 事業化総評
個別株×
しっかり目利きすれば出口だけを考えた時にリターン最大。キャッシュフローは少ないので、不労所得源としては弱い。
インデックス××
バランスが良く長期ではほぼ確実なリターンが期待できる。キャッシュフローが少ないのが唯一弱点。
債権×
確実に利子収入が得られるが、リターンもキャッシュフローも弱い。
××
株と逆相関となるため、リスクヘッジとして有効。リターンはほとんど無し。
暗号通貨×××
ハイリスクハイリターンの王様。個人的には好きだが、保有比率は数%。
不動産×
家賃を原資にキャッシュフローも貯蓄効果もあり、将来の事業化にもつながる。
太陽光×
不動産と違い空室無く金利も固定で安定運用が可能。最近高いのがネック。担保価値は無いので要注意。
ソーシャルレンディング×
確実な利子収入が得られるが、逆に言うとそれだけ。高利率の投資先は大体ポンジで貸し倒れる。
システムトレード×
タイプは様々だが、上手く使えば自動で現金を作ってくれる。ハイレバレッジが多くリスクもそれなりに高い。
銀行預金×××
あくまで現金の保管先として利用。
外貨×
為替リスクあるが金利が高いので多少の利息収入が入る。
FX××
手間が掛かるが上手くトレードすれば定期的に現金が得られる。ほぼ純粋な労働。

とうことで私が思う良い投資先は、個別株&インデックス、不動産、太陽光となりました。インデックスは個別株を補佐する様な買い方をしています。

不動産でキャッシュフローを作りながらキャピタルゲインも同時に狙い、太陽光でキャッシュフローを補い、個別株とインデックスでキャピタルゲイン、配当金、株主優待を得つつ不動産リスクをヘッジしています。

金、外貨、暗号通貨、現金預金もしていますが、これらは上記3本柱を補う補助的、サテライト的な投資先となっています。

あくまで主軸は個別株&インデックス、不動産、太陽光です。

サラリーマンであれば誰でもほとんど同じ結論になる

収入の多寡にかかわらず株式、インデックスは資産運用の王道です。

そして自己資金や収入が多ければ不動産や太陽光等の融資を活用した資産運用の道が開けます。

始めは手軽に小額から株を買い、ある程度資産が出来て給与収入も増えて来たら不動産に進み株式と不動産の両輪運用が良いと思います。

大体の方はこの結論に行き着くのではと考えています。

まあ素直に本に書かれていることを信用しても良いのでしょうが、自分で身銭を切って確信に至ることも大切です。迷いが無くなります。

不動産は事業でもありますので経験も積み上がり事業主としての社会的信用もついてきます。10年も続ければ不動産事業だけで生計を立てることも出来るはずです。

不動産でしっかり収入基盤を作れば、その上にどんな事業を乗せても破綻することがほぼ無くなります。

飲食店を経営するも良し、店舗販売するも良し、海外に羽を伸ばすも良し。不動産収入があるので収益を気にする必要が無くなります。

ということで本日はサラリーマンの資産運用方法について私個人の見解をまとめてみました。皆様の参考になりましたら幸いです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。