外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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不動産事業

不動産も事業なので新しいサービスを提供し続ければ良い。

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不動産は事業です。資産運用と考えると泥沼にハマります。

常に新しい市場を作り出し、限られた人口と言うパイの中で付加価値を作り続ければ成長します。現状に甘んじて管理を丸投げしているだけだと利益が落ちていくだけです。

不動産の特徴として、そこまでニーズがコロコロ変わることがありません。今年は流行っていた1LDKの間取りが来年は全く入居者が居ないとはなりません。

10~20年を掛けてゆっくりと変化していきます。これは安定経営にとても好都合な特性です。

土地さえあれば、建物の躯体さえしっかりしていればその上で様々なサービスを付加していくことが出来、それにより家賃を上げても選んでもらえる魅力物件になります。

例えばドアや水回りを綺麗に交換するだけで築古物件であれば見違えますし、他には無い設備、例えばアクアリウム用の備え付け水槽付き物件、楽器が練習し放題の超防音物件など、応用は幾らでも思いつきます。

しっかり仕様を練り込めばその設備投資に必要な金額を上回る家賃で必ず入居が決まります。

最近自宅に購入したアクアポニックス水槽ですが、初期投資たったの4万円です。これを上手く建物に組み込んで維持管理サービスを付帯するだけで入居が決まると思います。

実際に部屋に置いてみるとガーデンクオーツの様に美しい透明水槽と生物層に癒されます。

ビジネスとしての不動産は本当に強いです。

但し我々一般市民には非常に参入障壁が高いです。好立地に物件を持つこと自体ハードルが非常に高く、その魅力的な市場にアクセスできないのが現実です。

ですので私は先ずはとにかくアパートを購入して収支を保ちつつ資産化を進め、ある程度所有不動産が拡大出来て収支も安定したところでこういった付加価値物件事業を始めようと考えています。

メタバース専用設計、植物にあふれる室内温室、室内でサメが泳ぐ大型水槽物件(多分1階限定汗)、田舎の土地の鶏放し飼い物件お魚養殖物件などなど。本当にアイディアは幾らでも転がっていますし、大量生産一括発注に頼らない個別最適設計でも十分に成り立つコスト工夫も出来ます。

土地さえ持っていれば少なくとも土地の上は他社が侵略できない自分だけの市場であり、ニッチを攻め続ければ大企業も参入しませんできません。

何よりこれこそが楽しくやりがいある事業です。

ここにたどり着くまではまだまだお金を稼いでは不動産に溶かす日々が続きそうです(笑)

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。