外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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ブログ動画、セルフメディア発信

希少な経験に基づいた価値ある情報を発信するブログでありたい

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今は金余りの時代です。

まあ一般人には羨ましい話ですが、事実富裕層はお金が有り余っているのが昨今の物価高を見ていると良く分かります。

そしてお金を出せば色々な経験が出来ます。

ですが本当に価値のある経験、情報というのはお金を払っても得ることは出来ません。

お金では買えないからこそ価値があるのです。

若い頃に戻って人生をやり直すことは出来ません。つまり若い今の時間というのは未来の自分から見たら絶大な価値があるのです。学生時代に恋愛にのめり込むことも、勉学に励んで難関大学に受かることも貴重な経験です。

様々な新しいことに今すぐチャレンジすることが、この貴重な経験や情報を人生の中で最大化できるのです。

自分しか知らない世界。それって誰でも持っています。それを発信することで情報は価値を生み出します。他に知る人が居たとしても貴重な情報であれば誰でも山ほど持っているはずです。

私の場合は幼少期にイギリスで育った経験、近所の駄菓子屋であんまり美味しくない変な味のグミを買ったりマクドナルドのチキンナゲットにSweet&Sourという日本人の口には全く合わない味のソースがあったり、同級生がやたら多国籍だったりマルフォイみたいなやつが実際に居たりという経験は希少で貴重な体験なわけです。

それは今も同じで、多国籍企業で働くと世界がやたらと狭く見える感覚というのは語学やコミュニケーションに壁のある人には経験できないものです。

育児休暇を経験した男性サラリーマンが世界にどれほどいるでしょうか?ほとんどいませんし、そこで感じる苦労を克服した経験と知恵はこれからの人口問題解決の糸口にすらなり得ます。

育児休暇最大の課題は職場復帰と絡んだ家計の経済的不透明感です。育児休暇が始まり、それが終わった後に何が起こるのかを知らないことには育児休暇には入れません。

そこを先駆けて経験しその情報を役立ててもらう発信をすることで必ず育児休暇情報にニーズが生まれます。幸い私は片足がサラリーマンから抜けているので比較的手軽にそこが出来てしまいます。

副業経験も同じく情報価値を持ちます。ベンチャー気質の乏しい日本において経済的ブレイクスルーの可能性を秘めた分野です。

太陽光発電事業にしても、個人レベルで実際に生活費相当の収入を得ている人って日本全体の比率で言えば非常に希少です。周りにも元から知り合いで太陽光発電を始めた人は一人もいません。

そういった実体験に基づいた情報を発信し少しでも役立てもらうことがこのブログの存在価値です。

そして原則的にはホリエモンやひろゆきの語る富裕層始点の情報よりも大衆サラリーマンな私の情報の方が確実に一般的実用価値があります。エンターテインメント性では太刀打ちできませんが。

彼らの話は面白いんですが生活の役には立ちません。それは私が富裕層ではなく生きている世界が違うからです。彼らもサラリーマンの役に立ててもらおうとは全く思っていないはずです。彼らの発信が実際に役に立ってくるのは10年も20年も先の話です。

思うに情報発信に求められるのは

①エンターテインメント性 ⇒お菓子やご飯を食べながら気楽に楽しく見れる。

②実用性、即効性 ⇒日常生活にすぐに役立つ

③体験的希少性 ⇒自分しか知らない、周りでそれを知っている人が非常に少ない体験、経験

④先見性、将来主導 ⇒未来を良い方向に導くような発信。

この辺りが大切なのかなと感じています。実際アクセスカウンターを見ていてもGoogleの検索エンジンも特に②や③を重視している気がします。アクセス数に明らかな偏りがありますし、自分で読み返しても情報価値が高いと思うものはアクセス数も素直に伸びています。

ブログは社会貢献につながる事業としてやっているので、先ずは収益性は置いておいて世界の役に立つ情報発信を心掛けたいものです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。