外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,322万円、純資産5,792万円($400,815)【金融資産2,457万円(日本円 398、株式/ETF/投信 1,326、暗号通貨 99、外貨 39、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 497)+ 実物資産3,338万円(不動産 1,164、太陽光 1,773、金/プラチナ/銀 190、耐久財等 209)】、自己資本比率37.8%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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不動産事業 太陽光発電・自然共生事業

収益物件は一件一件の健全性を確認してから拡大していきましょう。

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不動産を次々に購入を進めて一気に不労所得を築きたい。気持ちはすごく分かります。

生き残っている投資家の成績だけを見ると一見それが正解に見えますね。確かに15年ほどで数億円の純資産を築かれている方がたくさんいます。

その裏で投資に失敗し、自己破産されたり毎月の逆ザヤ分を何とか労働で稼いで返済しながら苦しい日々を過ごされている方も沢山いることだと思います。

築古の中古物件を高価格高金利で購入してしまい出口が見えない日々を送ったり、法外な価格で新築区分マンションを購入して売ることも出来ず毎月収支がマイナスになったりと。

急拡大する前に良い投資方針を打ち出せていれば良いですが、あまり分からない中で急拡大をすると抜け道の無い地獄の様な投資になります。

こうならないために、収益物件の健全性を一軒一軒確かめ、数年の運用の後に収支が上手く回っていれば次に拡大することをお勧めします。

私も不動産や太陽光は思い立った時に与信枠をフルに使い買えるだけ買うことも出来たと思います。そして蓋を開けてみると結果的にはそれが利益を最大化する行為ではありました。

しかしそれはあくまで運が良かった場合だけです。この5年は幸い借入金利の急上昇も無く、不動産価格は値上がりを続け、太陽光発電も投資家に圧倒的に不利になる様な制度改正も無く太陽光発電物件も値上がりを続けつつシミュレーション通りに運用を続けられました。

これがもし逆のことが起これば現在の生活は相当に苦しいものとなっていたはずですし、そうなっていた可能性もかなり高い確率であったと思います。

やはり運用開始から5年は物件の拡大を避けるべきです。

5年間運用の安定性を確かめ、それで上手く行っていれば拡大を検討する。私も一棟アパートは6~7年に一回くらいの頻度で購入をするつもりです。

自己資金を物件価格の2~3割入れるようにしても良いと思います。自動的に急拡大を防止することが出来、借入総額も金利も抑えてより健全に運用することが出来ます。これは国民政策金融公庫の融資交渉時もアドバイスとして頂いたものになります。

現在の価格が高いのか、それともまだまだ安値圏なのかは誰にも分かりません。

一度きりの人生を一度の失敗で台無しにするのではなく、一度の失敗を後で幾らでも修正できるようリスクは適正な範囲に抑えましょう。

適正なリスクを取れば必ずその賢明で勇敢な行動に見合ったリターンが得られます。

拡大を焦らず、一歩一歩確実に明日を豊かにしていきましょう!

私が思う成功の秘訣は、小さく確実な一歩をただ毎日淡々黙々とあまり先を考えず続けることです。気づいたらあれって思う様な高いところに手が届いているものです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。