外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 6現在の記事:
  • 71335総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 6現在の記事:
  • 71335総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:
価値観・健康・ライフスタイル

人生で後悔している祖父母との時間を取らなかったこと。

Pocket

子供が出来てから思うのは、両親がどれほど自分に愛情と時間とお金を割いてくれたのかということです。

365日を共に過ごし、毎日食事を作り教育費を稼ぎ、時に子供に鬱陶しがられ、それでも変わらず見守り続ける。

筆舌に尽くせぬものですね。

そして祖父母も同様に、夏休みに帰省すればいつだって楽しそうに面倒を見てくれたものです。

実は子供が生まれ、祖父が亡くなった時に不思議な体験をしました。

子供の眠るベッドの横に誰かが立っているのです。

「お前誰だ!!」

真夜中で寝ぼけていたのもあり大声を出したときにその姿は消えました。

きっと最後にひ孫の顔を見に来たのだろうなと思っています。きっと今も見守ってくれている、だから子供は病気にかからずあんなに太陽の様な元気いっぱいの笑顔でいられているのだと思います。

これからは帰省の頻度を増やし、お墓参りにも行こうと思います。

ご先祖様を大切に。昔から言われていることですが、それが出来ずにいると人生に必ず後悔が残ります。

孫は自分が活きるのに必死で周りの人に気が回らないのだろう。そう思いながらもきっと会える日を楽しみにしていたんだろうなと想像します。

それは両親もきっと同じです。

孫に会える喜びは私にはまだ分かりませんが、これもまた想像を遥かに超えるほど嬉しいのだろうなと推測します。

時に釣りに連れられ、時に愛情一杯の厳しい叱責を受け。自分にもそれが出来るのだろうか、そんな人間になれるのだろうかと考えます。

結局人は誰かのために生きるのが一番幸せなのだろうなと。素直にそう思います。

時間は待ってくれません。後悔の無い様に日々を過ごしていきたいものです。

夏休みの真っ青な空の下、今年はふるさとにお墓参りに行こうと思います。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。