外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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起業・事業化・法人運営

資本主義世界における創造性

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資本主義社会においてはお金を持つ層がやはり上位に位置します。

例えば私がシュタインズ・ゲートをAmazon Primeで見る場合、私はAmazonに対して会費を払いPrime Videoを有料で見ます。

このお金の源泉は私の労働または資本の運用による収益だったりしますが、このお金を得ることで彼らは事業活動を継続できます。

そしてAmazonという会社や作品の制作会社を運営するためには会社への出資金が必要となります。

一見出資者・購買者が優位に居るように見えます。

ただその作品が世界に与える影響を考えると、影響力を持っているのは作品の作り手となり順位は逆転します。

ですが魅力的な作品を創り出すためにはお金が必要。これもまた事実です。

お金は誰でも持っています。それこそ私で無くても出資者は幾らでもいる。ですが作品を創れるクリエイターはその人しかいません。

資本主義社会への影響力の観点から順位付けを行うと、

1.創造性を持ったクリエイター

2.資本家・出資者

3.労働者・購買者

こういった順位構造が浮かび上がります。

私がお金を手元にため込むことをあまり好まないのはこういった理由があります。クリエイターとしての感性を磨くためにお金を惜しむことはありません。

この世界で大きな役割を果たすためにはお金だけではなく、創造性を発揮する必要があります。

私が資本運用だけではなく事業経営による自己実現を目指す理由がここから浮かび上がってきます。

個人の創造性は唯一無二。

私が一枚の絵を描けばそれは世界に二つとない作品として仕上がる。

どんなに小さなものでも唯一無二のものを創りたい。これが今後の事業活動の一つの鍵になるはずです。

タイムマシンの研究とか、果てしないですが面白いテーマです。過去への干渉はともかく、未来への干渉は出来ます。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。